なぜ朝一に観てしまったんだろう。疲れた・・・ずっとハラハラして、予想してた悪いこと全部起こる。。。これが1発撮りってすごい。
バタバタしつつも、最後は良い感じで終わるのかと思いきや、えー・・・のまま…
U-NEXTの見どころのところでジェットコースタームービーと書いてあって、レストランの話でそれはないやろ〜とか思ってたらホンマにジェットコースターでした…
胃がキリキリする…
だけどうなるほど面白か…
一発撮りの生々しさがとんでもない。
問題は降りかかり続け、思考停止になる程に山積みになった問題が頂点に達したときの振る舞いは忘れられない。
顔が死んでる、雰囲気が悪い、みんな疲れている、忙しすぎて…
面白かった!
終始ストレスフルだった。絶対にレストランで働きたくないな〜と思った。
まともなのはもう1人のシェフの女性と7番テーブルに虐められてた女性だけで、どいつもこいつも大小あれど問題を抱えてい…
ワンカットだからだろうか、臨場感が半端ない…。
至って普通の高級レストラン。
なのに働いてる一人一人のストーリーが細かく見えてくる。もしかしたらこの前行ったレストランの裏舞台もこんな感じなのかもしれ…
「体が本音を代弁した映画だった。」
「大丈夫。」
が一番、大丈夫じゃなかった。
「相談して。」
が一番、相談できなかった。
「チームです。」
なのに、一番孤独だった。
「もう少し頑張ろう。」…
『ボイリング・ポイント』というタイトルからして、もう秀逸。
全編ワンカット風で展開される、レストランの厨房の一夜。
カメラは休むことなく人物や殺伐とした空間を縫うように動き続ける。新しい情報が次々…
90分ワンカット撮影!
発注してない!材料が足りない!遅刻するな!ムカつく客!評論家連れてくるなー!人種差別やめろ!インフルエンサーはほっとけ!サッカー見るな!仕事しろ!ラム肉はピンク!俺DJ!アレ…
忙しい映画だった。淡々と進むクリスマスの日のレストランでの出来事。
でもスタッフ一人一人の生活が浮かんでくるような細かな映画だった。一人で店を構えて、夢を追ってここまできたシェフの頑張りと苦悩が最後…
とある金曜日の夜、高級レストランの緊張感ある裏側を覗き見る。
やはり特筆すべきは90分間の1発撮り。鑑賞前はさすがに飽きがくるだろうと思っていたが、蓋を開けてみるとその真逆。
次々に起こるトラブ…
© MMXX Ascendant Films Limited