The Bear FXの元ネタかのような作品(あっちが米でこっちが英なのも納得)。
登場人物のキャラクターの肉付けをギリギリまで排した分、よりソリッドでドライな印象。自分も店内にいるのかと錯覚させ…
下調べ無しで見始めたので、10分ぐらい経ってから、
「あれ?ワンカット?」て思い始め、
20分ぐらい経過してから、
「この感じ観たな〜、主演の人見た事あるなあ〜」って、ソワソワした後、よーやく気が付…
記録用
フィリップ・バランティーニ監督作品。
あらすじは主人公が経営するロンドンのレストランが舞台。
クリスマスの繁忙期に様々な問題が立て続けに起こり、、。
この映画の最大の特徴は90分のノンス…
NETFLIXで視聴。
「あ…もしやコレって長回し系か?」と気づいたあたりから、こーいうのって様々な意味で緊張感を強いられてしまう。良い悪いは別として作り手と観る側ががっちりリンクした感じが割と好き…
出だしの衛生管理局から衛生上の不備を指摘されるシーンから、繁忙期の人気高級レストランのホールとキッチンの殺伐とした空気や様々なトラブルが映画ということを忘れてしまうくらいリアルなスリリングを味わえた…
>>続きを読む【あともうひと沸騰ほしかったなあ、ワンカットの撮影は大変そう】
ある日のレストランでの出来事をワンカット撮影にて描いている作品。とにかく何もかもが限界な感じで、特に主人公はギリギリのところでやって…
目に見えるほどの大きな事柄が起きるまでに鋭く尖った小さな結晶が溜まり行き場を無くして皮膚が破れる。痛い。まるで痛風発作の直前。ぜんぶにんげん。90分ワンカットですべて。自己責任論は呪い。分業する世界…
>>続きを読む© MMXX Ascendant Films Limited