「最後の一息まで 人は人生を全うする」
不慮の事故により下半身不随と言語障害を負った獣医のマーティン。そんな彼が病院で死亡。この死に不審を抱いたFBIが彼の妻、彼の母、彼の愛人それぞれを尋問。…
当事者にしか分らないこと、決められないこと
チェコ製の映画ということですが、社会に一石投じるかの様な作品です。
安楽死を認めている国 と検索すると近隣ではオランダ、ベルギー、スペインなどの国の名前…
獣医師であるマーティンはある日事故で馬に蹴られ、言語障害を負ってしまう。妻や母、馬の飼い主である女性が懸命に彼を支えるが……
チェコのテレビ映画放送の機関が製作しているのでテレビ映画かと思ったけど小…
終始暗めの映像。馬に蹴られて失語症になる男を巡る三人の女性と取調官のやり取り。徐々に明かされる事実と真実。それぞれの思いが何となく想像可能なのでラストの展開も、まあそうかな、と受け入れられた。悲劇を…
>>続きを読む随所に警察の取り調べシーンが出てきたから、単に馬に蹴られた事故じゃなかったのか思いながら見てたけど、実はそうじゃなくて入院中に亡くなった事に対して不審を抱いたから警察が介入していたんだね。
自分の理…