現代パートのおかげで、アリスの生存と途中からはオチも見えているのが良くも悪くもあり、この手の作品としてはある意味落ち着いて見ることができた。同じ境遇におかれた性格も育ちも違う2人が友情を育んでいくの…
>>続きを読むいい映画ですが、もっと深く切り込んだら名作になったと思います。
金髪、青い目のアーリア人を生む為に、暴行された少女、彼女の友人がしっかりと彼女の願いを守る。
アーリア人とは程遠いヒトラーが、アーリア…
1943年9月アルザスはドイツに編入し🇩🇪地域は合併した。一夜でドイツ人になったアルバスの人々。名前をアリシアに変えられた女性は3年後に看護資格を取得し18才で入隊し同じ学校だったリゼットと再会する…
>>続きを読む民族浄化、減らすもんだと思われがちだけど濃度上げるには当然増やす方もあるよ、な映画
普通に知らんかった
リゼット、全然平気な笑顔だったのに…で大鬱
この辺り、かなり強く訴えるものがある
メッセー…
心では思っていなくても
服従するふりをする
というのは、本当に屈辱で
日本史にあった
隠れキリシタンの踏み絵然り
多くの男性は、嘘をつききれずに、弾圧された
実際、女性の方が器用に出来たのだと思う…
昔語りインタビュー
ナチスになれば何でも許される
マルグレ=エル(望まぬ女性たち)」と呼ばれたアルザス地方の女性たちが辿った残酷な実話ベース(by.Gemini)
原題:Malgré-elle…
〖歴史映画:TVM:フランス映画〗
第二次世界大戦中、ドイツに占領されたフランスのアルザス地方で家族から引き離された二人の少女が、労働奉仕施設へ送られ過酷な環境の中でそれぞれの運命に向き合っていく歴…
レーベンスボルン計画の詳細についてようやくしっかり知る。こういう事だったのか。民族主義の行き着く先はえげつないです。戦火を生きる二人の女性の過酷な運命の行く末。爆弾が落ちる中、桃源郷のようなそこは悪…
>>続きを読む被害者はユダヤ人だけでなくただドイツに近かった隣国まで侵攻され、
そこにいた人たちが犠牲になっていたなんて。
少女たちの運命が、心優しいリーゼットの運命がただただ残酷で。
アリスもきっとあまり語られ…