わたしの頭はいつもうるさいの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『わたしの頭はいつもうるさい』に投稿された感想・評価

まさ
3.6

一人の女性の夢と現実の葛藤を、過去の自分との対話というユニークな形でコミカルに描いた作品。
​上京して売れっ子作家を目指していた18歳の自分と、鳴かず飛ばずで自堕落気味な25歳の自分。夢を追いかける…

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3.9

応答せよ!

25歳のわたし。
そんなはずじゃなかった。
頭の中で18歳のわたしに問いかける。

あのちゃん主演「わたしの相殺日記」の3話を監督した宮森玲実さんが監督・脚本・主演を務めた本作。

意…

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思い描いたような人生が送れず将来に対する漫然とした不安や焦燥感を抱くなど、人生の1/4が過ぎた20代後半から30代が陥りがちな心理状態である「クォーターライフクライシス」をテーマに、監督の宮森玲実さ…

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18歳と25歳の自分が語りかける、夢と現実の苦悩、葛藤。
キャスティングが本当に良い。
おっ
3.2

珍しいぐらいハングリーな若い娘さんが出てきて「エライなあ」と感心した。「私は空っぽなの!」の台詞が最近見た「健康ちえのわトランポリン教室」という映画にも出てきて、令和の時代に女をやることは大変なのね…

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今年25歳になります。
夢を持って生きている身としては、なんかめちゃくちゃ現実的に捉えて胸が痛くなる瞬間があったし、自分の頭もいつもうるさくて共感し得る部分がありました。
終盤の走りながら叫び、過去…

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masat
2.6

女優上がりの新人監督、デビュー作にして、ヒロインも熟すという、なかなかの図々しさだ。
とは言え、自主映画に有りがちな、他愛もない私小説映画ではある。
それでも、随所に工夫しようと、四苦八苦しながら、…

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4.0

こんなに主人公の名前を覚える映画は初めてかもしれない。

自分たちよ立ち上がれと、なんだかこちらまで背中を押してもらえたような気がした!

拗らせながらも実直な、新世代のクォーターライフクライシスムービー。小説家に憧れ18で上京した古川ノゾミは、作家にはなれず俳優志望の腐れ縁に居候され、うだつの上がらないまま25を迎えてしまう。自分が同…

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18歳の自分が25歳の自分に語りかける。夢は叶えられたのか、未来の自分は順調なのか。
監督・脚本・主演・プロデュース、宮森玲実さんがひとりで何役もこなしたという。不慣れな作業が多かったはずだが、独り…

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