わたしの頭はいつもうるさいの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『わたしの頭はいつもうるさい』に投稿された感想・評価

masat
2.6

女優上がりの新人監督、デビュー作にして、ヒロインも熟すという、なかなかの図々しさだ。
とは言え、自主映画に有りがちな、他愛もない私小説映画ではある。
それでも、随所に工夫しようと、四苦八苦しながら、…

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4.0

こんなに主人公の名前を覚える映画は初めてかもしれない。

自分たちよ立ち上がれと、なんだかこちらまで背中を押してもらえたような気がした!

拗らせながらも実直な、新世代のクォーターライフクライシスムービー。小説家に憧れ18で上京した古川ノゾミは、作家にはなれず俳優志望の腐れ縁に居候され、うだつの上がらないまま25を迎えてしまう。自分が同…

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18歳の自分が25歳の自分に語りかける。夢は叶えられたのか、未来の自分は順調なのか。
監督・脚本・主演・プロデュース、宮森玲実さんがひとりで何役もこなしたという。不慣れな作業が多かったはずだが、独り…

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 末は芥川賞と作家を目指して上京したものの出版業界の周辺で糊口を凌ぐ。小説家志望でなくてもあるあるな状況でしょう。仕事があって男と同棲している分、恵まれているといえば恵まれているかもしれないけれど、…

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ham
3.7
親孝行や肩書きだけじゃなく、結果を残すことは過去の自分のためっていうのが大きな原動力。
1.5
母役の役者さんの演技力がすごいと感じた。
映るたびに背景が頭に流れ込んでくる
せり
-
ぜんぜん前情報なしだったので話の展開や演出にかなりびっくりしたが面白かった。
ms
-
PB2
20260210 シネマリス
20260220 アップリンク吉祥寺
弁セレで見逃した。結果、26歳になっている。約何年経ったろう、のエリアエリアよ…
初期衝動ならぬ現実的後天的な四輪駆動。

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