わたしの頭はいつもうるさいの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『わたしの頭はいつもうるさい』に投稿された感想・評価

弁セレで見逃した。結果、26歳になっている。約何年経ったろう、のエリアエリアよ…
初期衝動ならぬ現実的後天的な四輪駆動。

長い

ずっと同じラインで悩んでいる人が、思っていること(最初から最後までほぼ変わらない)をべらべら喋りながら、他者や社会と本気で衝突することをせず、過去の自分や友達に無条件に鼓舞されるのループをし…

>>続きを読む

男が、というか、他人が部屋にいたら、創作捗るわけないよなあ、と思った。あれはリアル。7年間芽が出ない理由も説得力ある。どうなんだろ、マルチタスクできる人ならパートナーがああいうふうにそばにいても書き…

>>続きを読む
4.9
主演・監督である宮森玲実さんの高校生役がとてもお似合いで、本当の高校生として見ちゃってました笑また、25歳の私への「応答せよ」も色んな意味が込められているのだなと感じました!
有利
3.7

25歳は夢の曲がり角。10代の夢や情熱のまま突き進めるのか、諦めるのか。
もちろん違った形の夢や未来は手にすることはできるけど、18歳の私が「あきらめるな、応答せよ」と応援してくれる。
宮森玲実が、…

>>続きを読む
池波
-

主人公と母親が対面で食事をするシーンから始まった。
18歳、18歳の私。25歳、25歳の私。
喫茶店の店主がページを繰ると鈴の音が鳴る。
壁に吊り下げられた電飾。
まいばすけっとで買う缶ビール。
テ…

>>続きを読む

画面に向かっていっぱい喋りたくて作った映画って言ってて納得
欲望の強さと実現するエネルギー(@_@)
もっと親孝行したくなったーエンドロールが良かったー自然音のエンドロール好きなだけかもー
きもいが…

>>続きを読む

何者かになれない若き主人公の葛藤を描いていますが、時間軸が意図的にズレたりしてるので、実はすでに何者かになった更に未来ののぞみの視点から語られる劇中劇なのでは、と思ったり。躍動感のある演出に引き込ま…

>>続きを読む

2回目視聴
初回テアトル新宿で見て心地よい読後感を覚えいたが ラストが思い出せず2回目視聴 今の自分と高校生の自分が対話しながら人生の岐路だった情景を思い返し人生を見つめなおすストーリー あの時の…

>>続きを読む
2025年 228作品目

18歳のノゾミたちは1杯700円のコーヒー本当に美味しかったのかなって
25歳のノゾミは2杯目、おかわりしてたなって

あなたにおすすめの記事