わたしの頭はいつもうるさいのネタバレレビュー・内容・結末

『わたしの頭はいつもうるさい』に投稿されたネタバレ・内容・結末

2026/01/14
新宿の K'sシネマ で鑑賞。監督のティーチインありで観た。
真っ当に記憶を持ってる人の鑑賞が可能なものだった。(僕は異常なので)
監督は「連続自己肯定感映画」と仰ってた。
そ…

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監督のPV。
最近観た女性監督の作品、みんな終盤に走ってる。

私は監督と同じところ卒業してる。夢や希望を抱いて上京したものの、半分コロナ。卒業後は地元に戻って就職。第3希望くらいの仕事。それもうま…

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監督・脚本・主演の宮森怜実さんの舞台挨拶もあるという回でした。

25歳、夢見て上京したものの思い通りにはなっていない現実に18歳の自分が問いかけてくる。

前の時間に見た代々木ジョニーは高校生が主…

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小説家志望の25歳女性の物語。18歳で上京したときの決意とは裏腹に、堕落した(とはいえ普通の20代らしい)日々を過ごし、作家としては燻っている。
上京しても何者にもなれない私、異性とずるずる続く関係…

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25歳のノゾミと今の自分を重ねて見ていた。18歳のノゾミは将来への期待に満ち溢れ、25歳の自分はそんな彼女に申し訳なくなる。ちゃんとやってこられなくてごめん、裏切ってごめんね。
そしていつまでも自分…

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等身大の葛藤と、母親からの愛情が印象深い作品でした。
作中の母親への態度は、絶対的な信頼と甘えであり、それが主人公の意識外で支えになっていると感じました。
夢を叶える!と都心に出てきた人にもぜひ見て…

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上映後トークショー付きの回で鑑賞
宮森実さん(監督・主演)
朝日ななみさん(俳優)

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これからも俳優を続けるための許可証としてつくった

オーディションのメトロノームの音
オーディション…

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高校生の自分と社会人の自分、お互いを見た時にどう見るかどう感じるか。過去から見た今の自分のFB、欲しいかもしれないな🕰️
第4の壁を使った面白い演出と主演の宮森さんの演じ分け、感情剥き出しの演技が爽…

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いい映画でした。

25歳の自分と18歳の自分が対話形式でそれぞれの物語が進んでいく映画で、対話部分では見ている側に問いかけられるようなシーンがとても印象的でした。

まず、オープニングシーンののぞ…

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宮森さんと言う人は
とてもかっこいいのだ。

あくまで
古川のぞみの話ではあるけれど
啖呵を切って、長期持久戦になって、管を巻いて、闘ってることすら忘れる人だらけなのに(好きでやっといて闘ってるとは…

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