パリ警視庁 事件137の作品情報・感想・評価・動画配信

『パリ警視庁 事件137』に投稿された感想・評価

3.8

 いつも観ているWOWOWには、日本で劇場未公開となった作品を放送する“ジャパンプレミア”という企画があります。「劇場未公開はそれなり…」という先入観があるので、普段は観ることがありませんが、これは…

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4.0

よくキレないなぁ……と思って観ていた。
監察官という職種は誰からも感謝されず、ひたすら忍耐の連続なのだということがよくわかった。
今やどこの国でもさまざまなルーツの国民や在留者を抱えていて、「市民を…

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事実に基づく話であり、淡々と物語が進むが、それがリアルな感じ。
映像の証拠があっても、言い訳したもの勝ちが罷り通るのが理不尽。
被害者側が辛い。
3.0
このレビューはネタバレを含みます
2人のどちらの弾が当たったかわからないから罪に問えないなんて信じられない
被害者は一生後遺症が残るかもしれないのに
やってられないね

なんという後味の悪い仕事…
自分がブレたらやり抜けない仕事だな。

警察官だって人間だから、間違いは起きる。
そこの間違いを見過ごしたり、隠蔽しない仕組みと理念は素晴らしいけど、第三者委員会的な、そ…

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aopon
3.5
警察の腐敗を描いたいい作品だった。
これが実話だから怖い。
日本ではこんな実話作品は制作出来ないのが悲しい。

2018年11月にフランスで始まった大規模な反政府・抗議デモ「黄色いベスト運動」を背景にした社会派サスペンス。
監督はドミニク・モル。
原題/Dossier 137
(2025、1時間57分)

2…

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<警官の暴力と内部監察の行方>

2018年12月のパリ。市民のデモ活動「黄色いベスト運動」に参加した若者が、取り締まる警察官の暴力で重傷を負ったと問題になり、パリ警察監察局のベルトラン警視は捜査に…

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3.9
このレビューはネタバレを含みます

2025年 フランス映画

事実から着想を得た物語

2018年12月パリで起こった黄色いベスト運動のデモ参加者との衝突で警官が取った行動で大怪我を負った青年の事件を調査するパリ警察IGPN(監察局…

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Bom
3.5

クソッタレ。母国の悪を作品にするフランスの美意識が大好きなことを再確認。移民の彼女も熱かった。正義を悪となされる行為。クソッタレ。
ほんで監督ドミニクモルかい!大好きやないか!

2026年初観昨日…

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