いつも観ているWOWOWには、日本で劇場未公開となった作品を放送する“ジャパンプレミア”という企画があります。「劇場未公開はそれなり…」という先入観があるので、普段は観ることがありませんが、これは…
>>続きを読むよくキレないなぁ……と思って観ていた。
監察官という職種は誰からも感謝されず、ひたすら忍耐の連続なのだということがよくわかった。
今やどこの国でもさまざまなルーツの国民や在留者を抱えていて、「市民を…
なんという後味の悪い仕事…
自分がブレたらやり抜けない仕事だな。
警察官だって人間だから、間違いは起きる。
そこの間違いを見過ごしたり、隠蔽しない仕組みと理念は素晴らしいけど、第三者委員会的な、そ…
2018年11月にフランスで始まった大規模な反政府・抗議デモ「黄色いベスト運動」を背景にした社会派サスペンス。
監督はドミニク・モル。
原題/Dossier 137
(2025、1時間57分)
2…
<警官の暴力と内部監察の行方>
2018年12月のパリ。市民のデモ活動「黄色いベスト運動」に参加した若者が、取り締まる警察官の暴力で重傷を負ったと問題になり、パリ警察監察局のベルトラン警視は捜査に…
2025年 フランス映画
事実から着想を得た物語
2018年12月パリで起こった黄色いベスト運動のデモ参加者との衝突で警官が取った行動で大怪我を負った青年の事件を調査するパリ警察IGPN(監察局…
クソッタレ。母国の悪を作品にするフランスの美意識が大好きなことを再確認。移民の彼女も熱かった。正義を悪となされる行為。クソッタレ。
ほんで監督ドミニクモルかい!大好きやないか!
2026年初観昨日…