
これを観た後に『勝手にしやがれ!』の再鑑賞までするのがオツな訳ですな。
私の拙い知識でも、点と点が繋がる感覚があって面白い。とりあえずロベール・ブレッソンの出し方おもろいしスリの描写よき。
この…
・フランス映画界の重鎮たちがそこかしこにしれっと出ていて、彼らを見つけるだけでも楽しい。
・勝手にしやがれの制作の舞台裏、だいたいこんな感じだろうなぁと思った通りだった。こんな自主映画のノリで歴史的…
監督の前作『ブルームーン』が、ある作家のキャリアの黄昏を描いていたのとは対照的に、本作ではある作家のキャリアの黎明が描かれる。
祭りの始まりとその後の興盛の予感についての映画という意味で、大好きな…
ゴダールの”勝手にしやがれ”の制作過程を描いた作品。モノクロでタイトルからエンドロールに至るまで50年代のフランス映画を彷彿とさせるタッチで描かれてる。エンドロールはオシャレだった。
序盤からちょっ…
シネフィルによるシネフィルのためのシネフィルが題材のマニアック映画。監督はリチャードリンクレイターなので、わかりやすくて見やすい。
話の主軸はゴダールの処女作『勝手にしやがれ』の撮影初日から最終日ま…
いやぁ~、速攻うちに帰って観ましたよ
過去に観ていますけど、もう一度「勝手にしやがれ」(1960年)を
トリュフォーやゴダールとおんなじ“新しい波”を感じたくって
あぁ、あったあったあのシーン・…
女優さんがとにかくチャーミング。ずっと見ていられる
ゴダールの「勝手にしやがれ」がどうやって作られたか、を描いた作品。ドキュメンタリーではない。
まず、自分は「勝手にしやがれ」を見ずにこの作品を見…
ゴダールの話なので少し難しいのかなと思いながら見たが全くそんなことはなく
テンポがよくてスタイリッシュな娯楽作品としてものすごく楽しめました
帰ってからすぐに「勝手にしやがれ」を鑑賞
どちらも短めの…
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