監督の妄想?理想?を具現化したような作品。
ハリウッドの商業主義に染まった業界人、またその作品を鑑賞する曲はクソ。
対して、ポルノ映画館のアナル特集を観ている観客は優しい。
公開当時はこの商業…
個人的には最も好きな部類の映画。ジョン・ウォーターズが自らの異端精神を総括するような作品で、痛快で完全に映画讃歌への狂気が純粋に映画化されている。もっと評価されるべきと思う一方で、こんな映画が評価さ…
>>続きを読むハリウッド映画に異を唱えるセシル・B・ディメンテッド(スティーヴン・ドーフ)をリーダーとする映画制作集団は、ハリウッド女優のハニー(メラニー・グリフィス)を誘拐し、彼女を利用して究極のインディーズ映…
>>続きを読むハリウッド女優が誘拐される。誘拐したのは、ハリウッド映画の拝金主義に異を唱える映画性弱者集団で、女優を使って映画を作り、これがホンマのエンタメ映画じゃー、と見せつけたいらしい。ジョン・ウォーターズの…
>>続きを読むジョンウォーターズがスタジオ主導の利益優先のメジャー映画に対する毒のある不満を、大いにぶちまけた映画。その根底には、ハリウッド映画に対する押さえられんばかりの愛が愛があるからなんだろうけど、この映画…
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