Nouvelle Vague
・フランス映画界の重鎮たちがそこかしこにしれっと出ていて、彼らを見つけるだけでも楽しい。
・勝手にしやがれの制作の舞台裏、だいたいこんな感じだろうなぁと思った通りだった。こんな自主映画のノリで歴史的…
ゴダール監督の長編デビュー作「勝手にしやがれ」の製作の裏側を描いた作品。
ゴダールをリンクレイターが描くとなればこんなもん絶対観るでしょ案件♪
といってもゴダールは「勝手にしやがれ」を20代前半で観…
監督の前作『ブルームーン』が、ある作家のキャリアの黄昏を描いていたのとは対照的に、本作ではある作家のキャリアの黎明が描かれる。
祭りの始まりとその後の興盛の予感についての映画という意味で、大好きな…
映画をたくさん見て、優れた人達が側にいて、何より本人が天才で、その優れた人達は魅了されて困りながらもついて行く、それは素敵で最高なことだけど、それが全ての映画制作に当てはまることではなくて、いろんな…
>>続きを読む【NOUVELLE VAGUE】
どデカい文字の登場でオープニングが終わると、ゴダールらカイエ組が横一列になってエイガを見つめている。
これぞ至福というモノだろう。
エイガを見に来た私たちが、ス…
ゴダールの”勝手にしやがれ”の制作過程を描いた作品。モノクロでタイトルからエンドロールに至るまで50年代のフランス映画を彷彿とさせるタッチで描かれてる。エンドロールはオシャレだった。
序盤辺りからち…
シネフィルによるシネフィルのためのシネフィルが題材のマニアック映画。監督はリチャードリンクレイターなので、わかりやすくて見やすい。
話の主軸はゴダールの処女作『勝手にしやがれ』の撮影初日から最終日ま…
いやぁ~、速攻うちに帰って観ましたよ
過去に観ていますけど、もう一度「勝手にしやがれ」(1960年)を
トリュフォーやゴダールとおんなじ“新しい波”を感じたくって
あぁ、あったあったあのシーン・…
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