映画に愛をこめて アメリカの夜の作品情報・感想・評価

『映画に愛をこめて アメリカの夜』に投稿された感想・評価

NOR1

NOR1の感想・評価

5.0

大学ぶりだが、こんなに面白い映画だったっけ?

めんどくさい奴決定戦、第四コーナーでまくってジャン=ピエール・レオーが優勝、我々の期待に十全に応える。という展開。

リヴェット『アウト・ワン』(19…

>>続きを読む

映画スターやその関係者の意外にも人間臭いトラブル尽くしの中進められる映画撮影の様子を描いたフランス映画。

2023年74本目。

フランス映画の巨匠として知られるフランソワ・トリュフォーですが、監…

>>続きを読む
shuki

shukiの感想・評価

3.4
グダグダやな。編集がぎこちない。マルチカメラで撮ったのかな?
akkimama

akkimamaの感想・評価

3.9

映画を作るって本当ーーに大変!映画監督と撮影現場の大変さを痛感させてくれつつ、映画に関わる全ての人たちの、映画に対する想いと愛を見せてくれる、とても面白く素晴らしい作品。予算やスケジュールを気にしな…

>>続きを読む
NA

NAの感想・評価

-

このレビューはネタバレを含みます

フランス映画にこう言っちゃうのは野暮だと重々承知してますが、極端な恋愛脳の人が多くてビビる

恋人に逃げられたアルフォンスの「気付いてしまった、彼女を心底軽蔑しているのに、こんなにも愛せるということ…

>>続きを読む
theocats

theocatsの感想・評価

1.5

映画撮影の現場風景と俳優やスタッフたちが繰り広げる裏幕ドタバタを描いたトリュフォー監督作品。
なんだけど、自分にはさっぱり趣旨が分からなかった。

パッケージには「映画への限りない愛情」なんて書かれ…

>>続きを読む

「映画に愛をこめて アメリカの夜」は、フランソワ・トリュフォー監督自身が演じる、映画製作についての映画だ。

ニースの撮影所で製作されている映画が完成されるまでを描いた映画で、女優が妊娠したり、スタ…

>>続きを読む
映画を撮る事を映画にしており、撮影中起こる様々なハプニングや人々の関わり合いがいい。映像としても映画を撮る裏側みたいなのがみえて嬉しい。

冒頭、ジャン・ピエール・レオが地下鉄から上がってきて、街を歩く横移動からして格好良い。
「映画を撮る映画」なんだけど、監督役がトリュフォー本人で締切の悪夢に魘されたり、ヒロインが車で崖から滑落するシ…

>>続きを読む
SekoiFali

SekoiFaliの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

面白かったかというと、そうは言えないなぁ。

この当時、映画製作の内幕を見せるのは珍しかったのかもしれないが、今の時代、メイキング映像が普通に見られて、そっちの方が面白かったりするから。

トリュフ…

>>続きを読む
>|

あなたにおすすめの記事