映画に愛をこめて アメリカの夜の作品情報・感想・評価

『映画に愛をこめて アメリカの夜』に投稿された感想・評価

3.9
終わり方あっさり

監督と助監督がかっこいい

ドキュメンタリー寄りの映画で、内容も映画撮影の裏側(+ドロドロの人間関係)だったから面白かった
山田
4.4
一度でいいから撮影現場に潜り込んでみたい、あわよくば撮ってみたいと思わずにはいられない、魅惑的な映画。一気に集まってガッと取り組んで、あっけなく解散するという、一種の青春映画的なほろ苦さも感じられる。
Kamiyo
3.5

1973年"映画に愛をこめてアメリカの夜"監督フランソワ・トリュフォー
脚本 フランソワ・トリュフォー ジャン・ルイ・リシャール
シュザンヌ・シフマン

しょっぱなからストーリーが散漫でついて…

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映画としてはおもしろくないからスコアつけないけどとにかく教科書
この映画で「アメリカの夜」という言葉を知った。ヌーヴェル・ヴァーグはストーリーよりもシーンが焼き付く。
ROSA
-

映画製作はトラブル続きでドタバタの毎日
みんな本当に勝手なんだもの 笑っちゃうくらいにね でも憎めない
だからこそかな うまく撮れたら泣きそうになっちゃう
ジョルジュ・ドルリューの音楽のせいで泣きそ…

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てん
4.5
愛をかわしあうのがわれわれ
映画と人生を分けていたが、人生で出た言葉が映画で台詞となって発話することによって繋がってしまうのが、ものすごくよい、最高!あい!映画!

釈然としない映画だったけど評価する人がいるのも納得といった作品。
映画の撮影の舞台裏を描いた物語という意味では興味深かった。無声でダイジェストっぽく撮影シーンを繋ぎ合わせた映像は、見たことがない機材…

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午前十時の映画祭で鑑賞
映画作りの大変さを映画で表している
ややこしいですが
フェリーニとは表現の違いはあるけれど
トリュフォーに限らず映画製作はこんなことは当たり前だよ
と言っているようで
それも…

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■ そんな人間は仕事の中にしか幸福は無いんだ

トリュフォーの映画は面白いと思った事がないんですが評判が良い監督なのが解せずこれを観てみる事にしました。

まったく面白くありません。映画の中で映画を…

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