■ そんな人間は仕事の中にしか幸福は無いんだ
トリュフォーの映画は面白いと思った事がないんですが評判が良い監督なのが解せずこれを観てみる事にしました。
まったく面白くありません。映画の中で映画を…
1つの映画を作ることの大変さ、そしてそれでも映画を作り続けたトリュフォーの映画への愛。キャラクターたちが魅力的で、彼らの恋愛模様が絡み合って、現場が混乱していく様子は、監督には同情するが、人間らしさ…
>>続きを読む邦題が体現しているように、トリュフォーという監督の映画への愛を感じる作品。映画の技術や制作の面白さがテーマではあるが、俳優たちの人間味や監督として俳優たちを導いていく様が大家族の映画でもあるように感…
>>続きを読む照明組んでる太っちょがずっとかわいい。
映画撮影現場の映像や、フィルムやカメラの映像などは観ていてワクワクするが、そもそもの物語があまり自分の好みじゃなかった。
トリュフォー作品をもっと観たら楽しめ…
恋愛が映画の撮影現場を狂わせる。破茶滅茶な撮影現場を描いた映画は相変わらず面白い。焦点を当てる被写体が次々に移り変わる序盤の場面から惹き込まれる。夢をモノクロで描く表現はフェリーニの『8 1/2』を…
>>続きを読む「映画製作は西部へ向かう駅馬車の旅に似ている。期待が消え、結局は目的地に着くことだけになる」
映画撮影の過程を映画にした(けれどもドキュメンタリーではなく)劇映画。監督役はトリュフォーが、主演俳優…