ヌーヴェルヴァーグに投稿された感想・評価(★2.1 - 3.0)

『ヌーヴェルヴァーグ』に投稿された感想・評価

放
2.5

全然ハマれなかった、落ち着きのないセンターパートのジャリのせいかもしれない。
映画青春物語!にしては物足りない。ゴダール君が思ったより普通というか、反映画を真剣に考えている人で、真面目な映画青年とい…

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3.0
20260804
44本目
ソレイユ
ソレイユ14本目
イオン 6本
木蘭
2.9

 映画を作る事自体がドラマだ!といわんばかりに、ゴダールが『勝手にしやがれ』を制作する姿を、リチャード・リンクレーター監督らしいセミドキュメンタリータッチで描く。

 実物に寄せた配役を始め、あの頃…

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3.0

2026年 8本目

モノクロ×フランス語×ドキュメンタリータッチのトリプルパンチで、前半少しウトウトしてしまった…。なんとなく内容が掴めかけてきた頃に終わってしまった。
当時作品を自然な予習するも…

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好きな映画監督の寄稿コメントを見て、事前情報もないままに映画を見た。

時折熱い想いにグッときたり、笑えるシーンもあったが、自分にとってはあまり好みの映画ではないなと感じた。

映画を含むものづくり…

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3.0

実在した人物をR.リンクレイターが描くヌーヴェルヴァーグとは。
そもそも恋人たちのディスタンスを始めとする3部作はフランスメイン。彼はフランスに留学やらしていたのかとwikiで調べるとおやまぁ、生粋…

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リンクレーター監督がやりたかったこと。
似たキャストを集めて「勝手にしやがれ」の撮影を再現し、ドキュメンタリー風映画を撮る。
それを、観た。たしかに。
これがやりたかったんだな、ということ以外の感想…

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QRP
3.0

『シン・仮面ライダー』ドキュメンタリーのときの庵野秀明を思い出すオタク的振る舞い。いつの世も革新をもたらすものはオタクだということだな。同時代に活躍した錚々たる面々が次々に画面内に現れるのがそれこそ…

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ネタバレはブログに書きました↓
https://ayachimaru96.blogspot.com/2026/07/2025-106.html
何も知らない素人には乗りづらい映画。後半は楽しい。

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塩湖
3.0
風通しのよい偏執は「無」にちかづく。ゴダールを撮る=ゴダールのように撮る、ではなくなってるという事実が本作をどことなくその「無」たらしめる要素としてはちゃめちゃにきらめいていてよかった。

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