14本目
どうしても見たかった一本
久しぶりのフランス映画!
支援が必要な若い母親の為の施設の群像劇。
非常に好みの作品でした。
自分自身が親の愛を感じていないからこそ感じる不安。
自分は親とは違…
最初ノンフィクションかな?って思ったほど女性たちのあり方や感情にリアリティを感じた。
でも男がこんな情けなかったり無責任だったりする姿撮られること良しとしないだろうな……という負の信頼があるから、本…
劇場で予告編流れてナレーションが有村架純だったので観に行こう!と思った(笑)母子支援施設って存在を初めて知った。施設の物語ではないけど、担当者は大変だろうなって思った。なかなかヘビーな話だったけど、…
>>続きを読む愛を知らずに育ったがゆえに、手近にあった一過性の物理的なぬくもりを愛とはき違えてしまった少女たち。愛されることに飢えているのだから、仕方がない。そもそも彼女たちが悪い訳じゃない。
出産を経ても少女…
息が苦しくなるくらい辛い状況だが同時に希望も見出された。世の中ヘイトとか攻撃とかやってないで、本作のようなダルデンヌ兄弟作品やケン・ローチ作品を観てもっと本当に大切なことに目を向けた方がいいと思う。…
>>続きを読む若くして母になった女性の自立支援施設に暮らす、少女達の群像劇。
ドキュメンタリー風。
少女達の、孤独や恐怖、後悔や葛藤がめちゃくちゃリアル。
自ら子どもと呼べる幼さで母となった少女達が、愛を乞う姿は…
ダルデンヌ兄弟は、ひとりの主人公をドキュメンタリータッチでひたすらカメラで追う作風だが、今回は複数主人公の群像劇的な内容。やはり名匠は何を撮っても上手く、「彼女たち」というひとつの固まりとして、いつ…
>>続きを読む目の前に起きている現実をただただ
坦々と見せつけられた。
薬物依存、捨て子、毒親、シングル··
割を喰っているのは女性側。
男性の自分が見ていても辛かった。
サポート体制がしっかりしていること
…
ⓒLes Films du Fleuve - Archipel 35 - The Reunion - France 2 Cinéma - Be Tv & Orange - Proximus - RTBF (Télévision belge)