そして彼女たちはのネタバレレビュー・内容・結末

『そして彼女たちは』に投稿されたネタバレ・内容・結末

ずっとヒリヒリして痛くて苦しくて辛かった。

自分と過去が重なる人物がいて、その場面で震えが止まらなくなるくらい、独白をする状況も、言葉の選択も、演技も、真に迫っていた。

映画は、養子に出され、養…

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ダルデンヌ
初めて見た「ロゼッタ」の衝撃が
あまりにも凄まじかったせいか
イマイチと感じる写真が
多かったんだけども
これは久々に

そこで終わるんだという感じ
こんなに余韻残す猫ふんじゃった
聴い…

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ここ2作品の監督作品が辛い結末だったので、今作の光が見えた感じだけどホッとした。
今年で1番。ともすれば、人生の一作に入る作品。

彼女たちは、生きて、生きて、生きていた。

母になること、愛すること、愛されることを考えさせられた。

女だからこの映画に憤りを感じ、虚しさを感じ、絶望を感じるのだろうか。。ずっと、女であることの憤り、虚しさを感じた。ほんとうに不思議でならない。昨今の、若い女性が子を産み、遺棄してるのに自分の精子をや…

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前から観たくて探してたら、近くでやってた。
うーん、複雑です。どう感想書いていいかわからない。何が根源でこうなるのか。
未来を変えていくのか?
過去を振り返って、変えるべきことを対応してこの世代以降…

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母子支援施設で暮らす恵まれない環境下で出産・育児に臨む若い4人の少女たちを中心にした群像劇。4人それぞれの背景・心情・選択を約100分に綺麗にまとめ上げた作品。全体的な語り口はダルデンヌ兄弟らしくド…

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1. はじめに:ダルデンヌ兄弟との相性

❶ジャン=ピエール(1951年生れ)とリュック(1954年生れ)のダルデンヌ兄弟は、本作の舞台となったベルギー東部の工業都市リエージュ近郊の生れ。兄弟で労働…

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問題を抱えた10代女子たちが
施設で妊娠出産を経て、
各々の居場所を見つける話。

母親とその彼氏に虐げられて育った女子は、
反省はせず口だけで改心したと言い募り
すぐ手をあげる母親を振り切って
子…

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家族が欲しい、家族と離れたい
愛されたい、愛せるか不安

生い立ちも選ぶ道も本当に様々
結局決めるのは自分なんだな

2026-33

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