
映画というよりやはりTVドラマだった。
幾つか思った事。
古臭い、説教臭い。
小椋佳の曲(テーマ曲など)やはり良い。
若い頃観ていたドラマの同窓会的なものはエモい。
岡田奈々さん、今も美しいが若い…
最近までTVドラマで放送していた作品の映画化ならまだしも、50年以上前のドラマとなると詳しい事は覚えていないものだ。
リアルタイムで見ていたのが小1だしね‥
かといって昔のDVDを買って見るほど…
「会いたい! カースケに」「人生をヒト(他人)のせいにするな!」
「いつまで、友達ごっこをしているのですか!」「お母さんの匂いがする。・・・神楽坂の家」
日比谷の上映館で観ました(平日の午後)。 …
思い出を思い出として残しておきたい方には、見ないこともありかなと思います。本当にワクワクして見に行ったので、なんだか、初恋の思い出の相手に、年取ってからの同窓会で会ったというか、そんな感じでした。
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洋子が真弓に残した最期の言葉「会いたい」は伝言板でカースケに伝えられた。それは真弓自身の言葉でもある。洋子は洋子の、真弓は真弓の切なさがにじむ。それでもカースケはカースケのままでいいと見守ることの切…
>>続きを読む刺さる人には刺さる映画だと思う。家族が病気したり自分が病気したりしたら分かることいっぱいあるけど、人としてどう生きるかを考えさせてくれた。感謝。正解は自分の中にしかないのかな。こんなお友達がいて幸せ…
>>続きを読む【迷いながら居場所を探し、ぶつかりながら居場所を探し、、、居場所とは何なのか?】
10年後、20年後、30年後、そして、50年後、いつも違う環境にいるカースケ『自分を輝かせる事が出来るのは自分しかい…
内容は30年目以上の怪作です。ただし、あの4人に会えるというだけで★5。みゆきちゃんの拳銃の下りいるか…??いつの間にか統合失調症も治ってしまうし、カースケ経営の工場でのエピソードはフェードアウトす…
>>続きを読む2026年、新作2本目(旧作6本)合計8本
・元ネタ知らなくても何となく過去からの経緯が分かる構成だった。敏感な人たちが反応しそうな内容が盛り沢山で逆に新鮮だった。とくに女にバスケットボールを投げつ…
©️「五十年目の俺たちの旅」製作委員会