マーティーシュプリームとの比較。また日本だ。ほんとに景気がよかったんだな。瞬間の享楽だったマーティーに対して、勝つことにこだわる本作。とはいえ本作も大きな意味とかはなくて瞬間のサスペンスや迫力が連続…
>>続きを読む日本中を熱狂させた総合格闘技の祭典「PRIDE」の創成期に活躍した格闘家マーク・ケアーの知られざる軌跡を、プロレスラーのザ・ロックとしても知られる俳優ドウェイン・ジョンソンが主演・製作を務めて映画化…
>>続きを読む アメリカから日本への一時帰国機内で鑑賞。
PRIDE全盛期の頃はまだ生まれたばかりの年齢でナマの熱狂を知らないが、系譜を受け継ぐDREAM,K-1、RIZINを観たり、またアメリカで働いてるので…
サフディ兄弟の弟ベニーの単独作
世代的にズレていてケアー本人に思い入れはまったくないけど、実話ドラマとしてシンプルに面白い
兄ジョシュと違って毒っけは抑えめ
ドウェイン・ジョンソン、エミリー・ブ…
ドウェイン・ジョンソンのマッチョでワイルドなイメージと対極にあるような、どこか内省的な作品だった。プロの格闘家として、勝利至上主義を内面化せざるを得ないような人間であっても、いつかは「ほとんどの人間…
>>続きを読む A24です!(笑)
が、観てよかった。だいたい格闘技が主題の作品は哀しかったり、オープン・エンディングだったりでつらくなってしまいがちなのだが、実際に追ってきた人ならツッコミどころはあってもそうで…
彼女側の苦悩があまり描かれないので、彼女が単に不安定で面倒くさいだけの人のようになっており、ドラマの構築に上手くいっていないように思えた。プライベート部分と試合場面も有機的に繋がっていない。映画的跳…
>>続きを読むドキュメンタリーとの関係はユスターシュ『不愉快な話』?カズ・ヒロによるメイクのお蔭か、ドウェイン・ジョンソンがマーク・ケアーに似るのではなくマーク・ケアーがドウェイン・ジョンソンに似る。ラストのマー…
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