かつて霊長類最強と謳われたけど古の格オタ以外誰も知らない格闘家マーク・ケアーの自伝的映画。A24制作、ロック様主演。
結論から言うと、古の格オタ以外は回れ右の絶妙つまらな映画であった。
映画の半分…
うーん、盛り上がるところ、ピークがなかったかなぁ。
ケアーの内面へのフォーカスも中途半端な印象。
観ている途中、薬物問題がメインのテーマなのかなと思ったがそうでもない。
冒頭あれだけ無双していたケ…
黎明期の総合格闘技界において〝霊長類ヒト科最強の男‘’と謳われたマーク・ケアーの栄光と転落を描いた作品。
私は、総合格闘技イベント「PRIDE」に夢中になっていたので本作でのPRIDE GRAND…
『スマッシング・マシーン』は、“脚光(Limelight)”に依存した男が、敗北を受け入れるまでの映画だった。
どんな試合の後も、終わったあとに残るのは勝敗の興奮ではなく、「強さに依存して生きる人…
格闘技を普段全く見ないからルールなんて全くわからないけど、思いっきり反則してるのに負けの判定出た時は、おい!ってなった
もっとスカッと恋愛面はほぼ描かれずにアクション的な感じで進んでいく映画かと思い…
ここで描かれるマーク・ケアという格闘家の事をあまり知らないので、彼がどれほど強いのかってのがいまいち伝わってこず、実は繊細で痛み止め薬物中毒、あっさり日本のプライドで負けてしまい、奥さんとのいざこざ…
>>続きを読む終わりがあっさりすぎるし勝敗を分けた盟友とのカットバックは意味ありげなだけの印象(元の話を知らないからか?)。2度のドア破壊などエピソードはいちいちよいがそれだけという感じで物足りず。音楽はかなりよ…
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