格闘技ほどひとつの勝ち負けが重い競技もありません。以前は1日に2戦3戦する過酷なトーナメントもありましたが、それでも年間数試合。マーク・ケアーの生涯試合数で言っても27試合で、サッカーの1シーズンの…
>>続きを読む総合格闘家マーク・ケアーの壮絶な人生。
試合シーンなどは問題がないが、そもそもMMAに詳しかったり、あの頃のPRIDEの熱狂を知らないと分かりにくい部分があるだろうし、敗北からのリベンジだとか、恋人…
【ネタバレ】オバチャンツィンも出るよ
紅白歌合戦の裏番組にPRIDEやイノキボンバイエをぶつけたり、PRIDEを客席最前列でエリック・クラプトンがプライベートで観戦してたクレイジーな時代が日本には…
格闘技がテーマの映画ということで、派手派手しいものを想像していたが、意外にも抑制された雰囲気と演出で、主人公マーク・ケアーの苦悩、焦燥、渇望がとても良いカタチで表現されていた。格闘技とか全然興味ない…
>>続きを読む(ネタバレあり)
実話ベースの作品で面白かった。舞台となる時代は1997年から2000年頃。
レスラー出身のマーク・ケアーは総合格闘家として日本のPRIDEで活躍し、優勝を狙う。無敗を誇るケアーだが…
2026年139作目
UFCとPRIDEで無敗の快進撃を続けた伝説の格闘家マーク・ケアー。栄光の裏側で苦しむ男の再起と再生を描いた、実話ベースの重厚な人間ドラマ。
ありがたいけど謎タイミングで…
【評価:ストーリーは不満、でもノスタルジーは100点】
ストーリーは退屈だし、敗北の言い訳を聞かされているような描写には、少年時代に熱狂した身として嫌な気持ちになった。
でも、Bad Boyのコスチ…
リアルタイムで観てたんだけども、マークケアー推してなかったので記憶も曖昧な中、この金髪誰だ?と思ってたら藤田かよーな似てな過ぎるのが1番の衝撃。格闘家の頂点からの挫折みたいな文脈で特段そこまで上がり…
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