スマッシング・マシーンのネタバレレビュー・内容・結末

『スマッシング・マシーン』に投稿されたネタバレ・内容・結末

アフターサンのような切ない気持ちにさせてくれるA24の映画

日本が舞台に作られていたので嬉しかった。光浦さんが出てきてびっくり
布袋さんが出るていうので観ました。一瞬でした笑
実在の人物の話は栄光と転落の話が多いけど、最高の位置からスタートして落ちていくストーリーだったから切なくて苦しいのが多かったなと思う。

格闘技ほどひとつの勝ち負けが重い競技もありません。以前は1日に2戦3戦する過酷なトーナメントもありましたが、それでも年間数試合。マーク・ケアーの生涯試合数で言っても27試合で、サッカーの1シーズンの…

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メガネスーツの大沢たかおさんが出てきてヒィッて声出ました好きです。

総合格闘家マーク・ケアーの壮絶な人生。
試合シーンなどは問題がないが、そもそもMMAに詳しかったり、あの頃のPRIDEの熱狂を知らないと分かりにくい部分があるだろうし、敗北からのリベンジだとか、恋人…

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ドキュメンタリーぽい撮影方法でライジンやプライドの歴史について、また格闘技に明るくない自分にとっては新鮮で人間ドラマとしておもしろかった。

本当はもっと泥々しいらしい。

【ネタバレ】オバチャンツィンも出るよ

紅白歌合戦の裏番組にPRIDEやイノキボンバイエをぶつけたり、PRIDEを客席最前列でエリック・クラプトンがプライベートで観戦してたクレイジーな時代が日本には…

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格闘技がテーマの映画ということで、派手派手しいものを想像していたが、意外にも抑制された雰囲気と演出で、主人公マーク・ケアーの苦悩、焦燥、渇望がとても良いカタチで表現されていた。格闘技とか全然興味ない…

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(ネタバレあり)
実話ベースの作品で面白かった。舞台となる時代は1997年から2000年頃。
レスラー出身のマーク・ケアーは総合格闘家として日本のPRIDEで活躍し、優勝を狙う。無敗を誇るケアーだが…

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2026年139作目

UFCとPRIDEで無敗の快進撃を続けた伝説の格闘家マーク・ケアー。栄光の裏側で苦しむ男の再起と再生を描いた、実話ベースの重厚な人間ドラマ。


ありがたいけど謎タイミングで…

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