
舞台挨拶つき上映回にて鑑賞。
主演の方に罪はないのだけれども、女優さんを「声優演技の経験がない」という理由で主演声優に起用した責任者には大きな罪がある作品。
そもそも作品がかなり図式的な作りで、…
懸念していた主人公の演技は以外と気にならなかった
主人公は見てると好きになってくるのでそこはいい
みふゆがましろを当初から信用しすぎ
ましろは同じパターンのセリフばかりだし、ましろ本人がどういう人物…
このレビューはネタバレを含みます
見どころはなく、お約束が続くだけ
しかしお約束展開、というのは本来結果論で、お約束展開をやりたい、がお約束展開のきっかけになってはいけないのだ
この映画はそれだ
本来帯ように連続性を持つべき物語は、…
このレビューはネタバレを含みます
主演に技量が足りないとそれだけで辛い。特に前半、ひたすら叫ぶだけでは引きつけられない。絵面も物語毎にトーンを変えて、という意図は分かるがグッとこない絵が多いと辛い。その物語がまた魅力が薄い。素人が書…
>>続きを読むこの映画でしか見られない画が無く、みんなどこかで見たことあるような設定・台詞の羅列。
・いろんな本の世界を旅しちゃう
・大切な存在は小さい頃から隣にいたんだ
・あたしは本なんて嫌い!→いつの間にか好…
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