ひるね姫 〜知らないワタシの物語〜の作品情報・感想・評価・動画配信

「ひるね姫 〜知らないワタシの物語〜」に投稿された感想・評価

Tomomi

Tomomiの感想・評価

4.0
フィクションとノンフィクションの狭間にある、夢の世界が大好き。

潜在意識に刻まれた夢物語が生き方に影響を与える。
途中で寝ちゃって巻き戻したけど、その事にも意味がある気がしてくる笑

絵がきれいで、主題歌&エンドロールも最高だし、すごく良かった。

以下、書き留めたセリフ
「テキストベースのSNSでは自分を矮小化して見せるのが主流なんだけど、写真ベースのアプリは実際以上に己を飾って見せる傾向がある」

「このお話、ずっと私が主人公やと思っとった
お父さん、お母さんのこと何も話してくれんと思っとったけど、ほんとは沢山話してくれてたんやな」ここの意味を掴みたい…

「ハードウェアがソフトウェアに頭を下げるような事があれば、それこそ車づくりの終焉だ」
Hipposky

Hipposkyの感想・評価

2.5
アニメのオリジナル作品で2時間とは。なんという贅沢。
倉敷の町並みをリアルに描写して、夢の世界と対比されていたのはいい。
一人っ子の空想遊び好きを上手く使っていると思う。岡山弁がただただ可愛いのぉ。
L

Lの感想・評価

2.7
ファンタジーとロボットと夢と
盛りだくさんでした。

EDに両親の気になってたところが
流れてよかったです。
2020年東京オリンピック開催の3日前が舞台の神山健治監督によるオリジナルアニメ映画。

AKIRAを見た時に、ひるね姫も東京オリンピック前の話だったなーと思い出し観賞。

公開当時は職場近くの映画館で応募した試写会に当選し午後休取って見に行ったのを覚えています。


夢と現実が交錯する展開で魔法、ロボット、家族愛が詰まっていて大人も子供も楽しめると思います。

主人公の森川ココネが生まれも育ちも岡山県という設定で方言を喋るのが可愛いく、声を当ててる高畑充希さんの声も違和感なく、エンディング曲が高畑充希さんの歌う「デイ・ドリーム・ビリーバー」ですが、エンドロールで歌 森川ココネになっていても、これは森川ココネですわとスッと入ってきました。

岡山には1度しか行ったことないので、実在する街並みなのか分かりませんが、作中に登場する岡山の街並みにも惹かれるので、コロナが収束したら夏の時期にでもまた行ってみたいです。


2021年 新作21 / 旧作25
面白い構成。夢と現実、どちらが現実なのかわからなくなる。
非常に想像力豊かな感覚を与えてくれる。
監督のインタビューで、日常がファンタジーであることを伝えたかった、的な話がよかった。
もうちょい、ただの日常をファンタジー的な感覚で見つめられたら、生きてくの楽しそうだよね。
壮大なものを思い描けなくても、よくよく見つめると実は日常生活って美しいことばかり起きてたりするとか。そんなこと最近考えてたの思い出した。アニメーションはそういう感覚を呼び起こしてくれるように思います。

曲は言わずもがな良い。高畑充希さんの歌良いですね。
志麻凛

志麻凛の感想・評価

3.1
一種のオリンピック延期被害にあった映画


~感想~
夏祭りで遊んで帰って
ドラマのゼロ一攫千金ゲームを見た後に
視聴した映画のレビュー
言わゆる過去感想レビューです

予告編で
セブンイレブンで聞いたことがある人が多いはずの「DAY DREAM BELIEVER」を
高畑充希さんが歌っていました
高畑充希さん自体
2017年に放送されていた
「過保護のカホコ」という作品の演技に魅了されてしまい、今作に出るということで
TSUTAYAに借りに行って見ました

作画が素晴らしい
1つ1つの描写が素敵で深夜でしたが
昼くらいのテンションになりました


しかし内容があまり刺さらず、途中で眠たくなってしまいました。
給食後の5時間目が眠たくなるみたいに
夏祭りで遊んでドラマ見てその後だったので、似たような現象が起きました
これではダメだ!と思い、
翌日の午前中に再度視聴

しかし内容がまた刺さらず終いだったけどストーリーの構成をより味わうことが出来ました。これは良いと思いました

現実と夢を上手い具合に表現
矛盾してしまうかもしれないけど
内容はとても素晴らしかったです
yukko846

yukko846の感想・評価

3.5
面白かったよ、意外と。娘が観てる横で、観る気なかったのについつい付き合って最後はふつうに観てしまった。高畑充希ちゃんはほんと芸達者だなぁ。いい!
夏に見たくなる青春映画。
歌とか雰囲気とか絵柄好き。高畑充希ちゃんの声も好き。
アクションシーンとか、夢の世界や展開から目が離せない。
pippo

pippoの感想・評価

3.2

このレビューはネタバレを含みます

55
ちょうどよかった。毎年の夏に公開される、小学生対象の映画。ターゲットの採算取れているんだろうか。
話が現実と夢の中とで進行するから、それの説明があるまでは少し追いかけづらいけど、敵役の目的・主人公の関連話も理解しやすかった。題材もお偉いさんに首を縦に振ってもらいやすそうで、いかにも大人が作りました感がある。
声優さんもお決まりの俳優パターン勢揃い。方言を始めしんどいシーンが多かったけど、普通には面白い。
珍しく等倍で見たけど、倍速でも良いかも。

書斎の新しいChromecastでみた1本目の映画。画面はやっぱり大きいけど、サウンドはリビング。今までiPadで見ていたものをこれで見ようかな。

細田監督や深海監督。まさか東のエデンの監督だったとは。全く気が付かなかった。
4年前って高3の夏やんけ。当時はそれなりに話題になっていた気がするし、高畑さんのED曲でがっつり受けてもいたと思う。
yoshie

yoshieの感想・評価

3.8
映画の半券でてきた。
また観たい。夢と現実のリンクを考察したくなる。
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