ひるね姫 〜知らないワタシの物語〜の作品情報・感想・評価

「ひるね姫 〜知らないワタシの物語〜」に投稿された感想・評価

S

Sの感想・評価

3.1
2018.09 wowow

夢の世界がよくわからなかった。
現実世界のストーリーは
そこそこ面白かったのになあ〜
ザン

ザンの感想・評価

3.4
心根一つで空も飛べるはず。かわいらしいはなし。千鳥のかけ合いのようなコテコテ岡山弁を期待した。
前半はかなり面白かったが、どんどん話の流れがずれていき最終的に何のはなしだったっけ?となってしまった

設定と絵の雰囲気はかなり好きだっただけに残念
タイトルと話の内容をもう少し合わせてほしかった
s319

s319の感想・評価

3.0

夢と現実がごちゃごちゃになった、、
ひるね姫なのにそこまで昼寝しないし
色々と惜しかったです
エンドロールがよかったので☆3。



_
設定はあり。魔法と先端技術を掛けて。
しかし残念感残る。

伏線の回収がイマイチというか捻りが弱くというか。
鬼が現代の何かとリンク出来れば良かったなー。

後半の失速感が否めません。
Ayano

Ayanoの感想・評価

2.5
面白かったといえば面白かったけど、夢の世界と現実が交差する、というコンセプトが分かりにくくしてて、回りくどくて、あんまり楽しめなかったなー・・・。
夢か現実かどちらかだけでストーリー展開してくれた方がもっと楽しかったと思う!!
空音

空音の感想・評価

2.7
退屈で途中で少し寝そうになった。いまいち意味がわからないストーリー。高畑充希の声が癒し。
she

sheの感想・評価

1.8
ひるねなのか?って思っちゃった笑
高畑充希の声と喋り方の可愛さ。
キャラクターも魅力ある。
ストーリーは微妙。
アニメ業界一のキレ者と噂(?)の、神山健治監督による長編アニメ。原作と脚本も担当している。

あらすじ(実は把握してないが…)。
主人公は元気で勝気な女子高生。田舎で小さな自動車整備業を営む父親と二人暮らし。特に不満はない毎日だったが、突然、父親が逮捕された。無実を信じる主人公は、謎の男に奪われたタブレットを取り戻し、父の疑いを晴らすために行動する。相棒はバイクに乗る、幼馴染の男友達一人だけ。向かうのは都会の巨大企業。陰謀の元はそこにあるからで、その自動車メーカーの会長は主人公の(母方の)祖父だが、主人公は一度も会ったことがない……。

主人公は夢を観る。
自分(?)と父親が出てくるし、男友達も出てくるし、巨大モンスターもでてくるし、とってもファンタジーな夢。だが次第に、現実とのシンクロに気付き始める。

一度観ただけ。
ストーリーと設定が理解できなかったから、このへんで終わりたい。

だが書いておきたいことがある。
この映画は、人間が全く描けていないと思った。神山は監督に専念して、原作と脚本は書かない方がいい気がする(細田守も同様だ)。点数を「1.5」にしたのは映像が好みだから。神山の仕事に与えたポイントは「ゼロ」のつもり。

余談。
監督の神山健治は、スタジオジブリの出世作『魔女の宅急便』(1989年)に背景スタッフとして参加した。日本のアニメ業界で、背景スタッフから長編映画の監督になったのは、たぶん神山だけだろう(山本二三の『ミヨリの森』(2007年)はテレビ映画)。
学生の頃からアニメは好きでした。
当時、洋画は決まったアクション映画、決まったホラーやパニックもの位しか観てなくて、他はほぼアニメ、と言っても過言でないくらいアニメを観てました。

ただなんでもかんでも見るタイプではなくて『1度観て面白かったら何度でも観る』タイプ。

裏を返すと『琴線に触れなければ見ようと思わない』タイプでした。

昔の僕なら間違いなく手にする事すらしていなかったでしょう。

先日観た『この世界の片隅に』『きみの声をとどけたい』に確実に影響を受けてます。

ちょっとキャラクターデザインが古めかしいな、という印象だったんですが、気がつけばそんな事気にならず作品に没頭してました。面白かったです。
>|