心玉の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『心玉』に投稿された感想・評価


役者達が稽古で使う〝シアターゲーム〟なるものを用いた実験的映画。

心玉とは、セーターに出来る毛玉のように、
何かと擦られて出来てしまった心の毛玉の事
上手くその〝心玉〟を吐き出すために、主人公二…

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3.6

今年の52作品目。
「心玉」

渡邉りか子監督の短編2作品のもう1本。

摩擦によってできる服の毛玉のように、気持ちの摩擦によってできる思いを"心玉"と表現している。
主演の松田崚汰さん自身が、演じ…

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渡邉りかこ監督による2本立て上映。

そもそも『すとん』については2年ほど前だったか、『在りのままで咲け』、『在りのままで進め』に出演されていた、八木橋聡美さんが出演される作品というのを知り、クラフ…

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こんなにも愛に溢れた作品ってあるんだなと思った

何よりも松田崚汰さんのまなざし、声、間、とかとか‥本当にもうとにかく素敵でわたしも体育館の片隅にひっそり佇んでいたような気がするくらい近くに感じられ…

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わざわざ上映最終日に劇場に足を運んだにもかかわらず、早々に意識を失ってしまい、ほとんど覚えていない。
(ゆえにスコアを付けられず)
take
-

シアターゲームは確かに関係性とかが活き活きするように思う。実際役者達がゲームをしている時のアンテナがピンっと張った感じはよく見えた。

だけどどうなんだろう、心の中のグワっともやもやした部分って、こ…

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渡邉りか子(渡邉梨香子)監督『心玉』(2025)

ポレポレ東中野にて鑑賞。

芝居ができあがる以前の崇高な身体ー

感覚が降りてくることと、
それを言葉にするまでの距離、
また誰かが聞いていること…

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詳しくは、すとんのレビューへ。


どっからどうみても松田さんが素敵すぎた。
そしてそう思わせるみなさんの愛と力量。
そして、そう撮りたいと思わせる松田さんの人間力とやらかさ。
そして、それに気付く…

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3.8
松田さんも勿論魅力的だけど、ただ聴いて、見つめてる時の渡邉りか子さんの居方が好き。体育座りの感じも。

俳優の訓練の一環としての、自分の心情を吐露するゲーム。
アフタートークの中で、本来は40分あったが、泣く泣く切ったという。
また、マツダは当て書きであることが話された。
松田さんから、「私を見ていな…

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