泣きはしないけど、胸が苦しくなった。
コレは、ワンオペ育児経験者にはクるなー。
理屈では人様の人生狂わすとんでもない非道だってのはわかるけど、子供の為ならなんでもヤッてのけちゃうのが母親ってもんさ…
正しさと過ち、善と悪、自分だけの人生、そういうもの全部ぐちゃぐちゃに丸め込んでも、それでも護りたい者がいるとき、人はきっと内田英治が描く母の瞳になるんだろうな。
こんな世界でも楽園は在ったと思うん…
シリアスな題材の割にそうはならんやろ連続のツッコミどころ満載の作品
サスペンスにしてはスリルがなく、社会派作品として問題提起をしたいわけでもない
シスターフッドを謳う割にその要素も薄い
何もかもが中…
後半になるにつれハラハラできる展開だった。ラスト引いたら萎えるけど、そのまま描写できるのかって思ってたら、結末を察させる見事な表現だった。
子どもだからしゃあないと思いつつもコタロウには腹が立った…
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