これはジャケット詐欺というか、アメリカンロックのスターを全面に出したポスタービジュアルとは、まるで真逆のスプリングスティーンを描いた映画だった。
私自身、ブルース・スプリングスティーンは好きでも嫌…
まず驚いたのが、吹替なしの歌!
ライブシーンもだけど、Born in the U.S.Aはなに⁉︎
ジェレミー、すごくない⁉︎
よくある伝記映画ではなく、ある時期に焦点を当てているので、抑揚はない…
アメリカだけでなく世界を舞台に独特な歌声で活躍するブルース・スプリングスティーン。父親に対する愛憎混じり合った少年時代に起因する記憶とトラウマが、ロックスターとなっても感情を安定させない。
「ネブラ…
言ってしまえばカタルシスもなく、暗く、地味な作品なのだが、ジェレミー・アレン・ホワイト(どうしてもカーミーと呼びたくなってしまう)とジェレミー・ストロングが心に向きあう様をスプリングスティーンと地元…
>>続きを読むジェレミー・アレン・ホワイト、ブルーススプリングスティーンのイメージじゃなかったけど、問題なかった。
『Born in the USA』と『We are the world』のイメージしかないとパ…
こういう歌手は成功と共に、ドラッグや酒で堕ちていくのだが、全くどちらでもなく、フワッとした過去のトラウマ抱えつつ、原因も分からず堕ちて、セラピストが来たら数ヶ月後に復活!という近年流行りのアーティス…
>>続きを読むブルース・スプリングスティーンの若き日を描いた作品。
ブルース・スプリングスティーン...
世代によっては名前を知らない人はいないでしょう。
ただ、音楽は必ず耳にしているはずなのですが、彼の音楽と…
ブルース・スプリングスティーン。名前だけは、聞いたことがあります。
母親を愛していたらしい
父親に虐待を受けていたらしい
歌は暗いのが多いらしい
スーパースターらしくない
金持ちらしくない
男ら…
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