スプリングスティーン 孤独のハイウェイのネタバレレビュー・内容・結末

『スプリングスティーン 孤独のハイウェイ』に投稿されたネタバレ・内容・結末

 初鑑賞です。
 字幕版です。
 この映画で『Born In The U.S.A.』がブルース・スプリングスティーンの曲と知りました。
 恥ずかしながら、そんな距離感です。
 
 本作ですが、難しか…

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・ミュージシャンというかロックスターの伝記映画としてはめちゃくちゃ地味で暗い。カタルシスには欠けるが淡々として地味に良い映画。

心ここにあらずな佇まいが印象に残っています
曲作りの合間 誰かと居る時
彼の意識はモノクロな想い出の中

ドラマや映画で使い古されたデートスポット真夜中のメリーゴーランドですが、音楽も相まって非常に…

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まず驚いたのが、吹替なしの歌!
ライブシーンもだけど、Born in the U.S.Aはなに⁉︎
ジェレミー、すごくない⁉︎

よくある伝記映画ではなく、ある時期に焦点を当てているので、抑揚はない…

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こういう歌手は成功と共に、ドラッグや酒で堕ちていくのだが、全くどちらでもなく、フワッとした過去のトラウマ抱えつつ、原因も分からず堕ちて、セラピストが来たら数ヶ月後に復活!という近年流行りのアーティス…

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スプリングスティーンの"Nebraska"誕生秘話💿
ボスは有名曲しか知らないので、アメリカ🇺🇸を体現してるアーティストというのが勝手に抱いていた印象
その印象がこの映画鑑賞後は大きく書き換えられた…

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音楽は何曲も知ってるけど、プライベートはまったく知らなかった。だから物語的にフェイとゴールすることを期待して、しなくて、えーってなって、調べたら作中で唯一の架空の人物って。。。うーん。存在感ありすぎ…

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最後の父親との邂逅シーン。ロッカーの色が赤と黒のネブラスカカラー

【見直し】
たくさんミュージシャンの伝記映画がある中で、この映画は過小評価されているように感じる。
アルバム「ネブラスカ」の曲調を2時間保ちながら、彼がBorn To RunからBorn In Th…

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彼はみんなから愛されてたんだなと。

アーティストって繊細で大変だ。

話のメインは彼の歴史だと思ってたけど
親子の話と当時のいまの話だった。


毒親父について
当時に戻って
つぐなうことはできな…

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