先日ディズニープラスに加入してTVシリーズ「The Bear」を見ているところだったので、主演のシェフを演じた役者さんがスプリングスティーンの役でびっくり。外見はあまり似ていませんが、声や歌い方は結…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
まず驚いたのが、吹替なしの歌!
ライブシーンもだけど、Born in the U.S.Aはなに⁉︎
ジェレミー、すごくない⁉︎
よくある伝記映画ではなく、ある時期に焦点を当てているので、抑揚はない…
アメリカだけでなく世界を舞台に独特な歌声で活躍するブルース・スプリングスティーン。父親に対する愛憎混じり合った少年時代に起因する記憶とトラウマが、ロックスターとなっても感情を安定させない。
「ネブラ…
言ってしまえばカタルシスもなく、暗く、地味な作品なのだが、ジェレミー・アレン・ホワイト(どうしてもカーミーと呼びたくなってしまう)とジェレミー・ストロングが心に向きあう様をスプリングスティーンと地元…
>>続きを読むジェレミー・アレン・ホワイト、ブルーススプリングスティーンのイメージじゃなかったけど、問題なかった。
『Born in the USA』と『We are the world』のイメージしかないとパ…
ブルース・スプリングスティーンの若き日を描いた作品。
ブルース・スプリングスティーン...
世代によっては名前を知らない人はいないでしょう。
ただ、音楽は必ず耳にしているはずなのですが、彼の音楽と…
ブルース・スプリングスティーン。名前だけは、聞いたことがあります。
母親を愛していたらしい
父親に虐待を受けていたらしい
歌は暗いのが多いらしい
スーパースターらしくない
金持ちらしくない
男ら…
スプリングスティーンの伝記映画ではあるが、半生を網羅しているわけではなく、1981年から83年にかけて「Nebraska」と「Born in the U.S.A.」を制作した時期に焦点を当てている。…
>>続きを読むなんだろう
良かったのは良かった
だけど感情移入がしづらい!
生い立ちの苦悩(父との関係)と、恋愛と、音楽へのこだわりと
これ全部入れようとしてるんだけど、上手くミックスされてない
脚本が失敗だっ…
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