大統領のケーキのネタバレレビュー・内容・結末

『大統領のケーキ』に投稿されたネタバレ・内容・結末

【現実】
この映画に救いはない。まぁ全くないと言えば嘘になるかもしれないが、ほとんどない。

イラク大統領の誕生日を国民が祝うために、学校で担当を決めて児童がケーキを作る(コレがもう意味が分からない…

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 ハサン・ハーディの長編デビュー作である。

 サダム・フセインが独裁権力を握っていた90年代のイラクをひとりの少女の視点からリアリティをもって提示するというコンセプトで、かなりひどい……というか、…

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🍰ネタバレです



子どもがあちこち歩き回る作品といえば、イランのあの名作が思い浮かぶ📔
国も民族も違うけど、なんとなく似た感じの作品かなあと思って観ていたら、

おお、そう来るか‥😯

少女が歩…

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タイトル2

あんまり合わなかったかも、、。
おばあちゃん亡くなったときは「え、?」って感じだった、いきなりすぎて。

イラク映画初鑑賞。イラクについてはほとんど知らないが前に高野秀行のイラク水滸伝を読んだので、湿地帯での生活の様子を映像で見て本に書いてあった通りだ!と感動。
フセイン独裁政権とアメリカの攻撃に民衆が…

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この日はどうしてもケーキ食べたいと思ってて
観たら申し訳ない気持ちになるとわかってたけど、この日、観ないといけなくて観た。
案の定かなり厳しい映画やった。
恥ずかしながら、イラクがここまで酷い貧困状…

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鑑賞後に鈍器で殴られた様な衝撃に襲われました。
個人的に年ベス10選の最有力候補です。

買い物(フセイン大統領の誕生日を祝うケーキの材料探し)と云う監督の幼少期の頃実際にあった行事を下敷きにしてい…

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解説文にあった「一人でケーキを作れれば祖母と暮らせるかも」という発想が全くなかったため、この子の行動心理が分からずじまいだった…
ヒンディがかわいい。

サダム・フセイン全盛期のイラクが舞台。
ちょうど直近でバグダッド・メッシを鑑賞していたので、そちらにも思いを馳せながら。時代は更に遡るのか。

イラクが抱える難しさを思う。結局戦争で犠牲になるのは一…

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1990年代、サダム・フセイン独裁政権下のイラクでは、湾岸戦争の影響で経済制裁を受けていた為物資が不足し国民の生活も困窮していた。
にも関わらず、フセインの誕生日にはケーキを作って各学校でお祝いせね…

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