貧困層でありながら、鶏を相棒のように可愛がったり、瞬きゲームで友達と遊ぶことに不足を感じていない少女ラミアの物語。ラミアの住まいは質素でありながら美しい。
大統領のケーキを作る命を受け、砂糖や卵の…
ポスターがかなりミスリードで、これに騙される人も多そう。ケーキを作るために街中を走り回り、困難はあるけれど人のやさしさに触れて材料を見事コンプリート。めでたし、めでたし...という結末が訪れそうなポ…
>>続きを読む大統領の誕生にケーキを作る係。名誉のように感じるが実現するには難しすぎるケーキ作り。ケーキを作るための材料集めのために祖母と町へ行くが、祖母はラミアを養子に出すことで彼女を守ろうとしていることに気付…
>>続きを読む徒労感がすごい。映画がよくないって意味ではなく。なんなんだ、学校。誕生日ケーキって。それでも子どもたちは一生懸命でさぁ。健気で遣る瀬無い。ちょっと前に『白パンと独裁者』を観たので、この作品も学校(先…
>>続きを読む都会の劇場公開から2ヶ月遅れの上映
長く待たされたが劇場で観れて良かった
シネコン68席で平均年齢高めの男女の観客20人ほど
1990年代のイラク
国民が戦争と食糧不足に苦しむなか、サダム・フセイ…
監督の大いなる問いの投げかけーフセインとは誰のことなのか
地元(隣の市)の「あつぎのえいがかんkiki」にかかったので、イラク映画とは珍しいではないか、と8/24に恐る恐る観た。イラクに生まれ育っ…
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