サダム・フセインが大統領で国連から経済制裁を受けていた頃のイラクが舞台
フセインを讃えさせるシーンがあるがキモチワル
くじで当たると大統領の誕生日にケーキを作る栄誉が与えられるが、結局それを先生…
戦時国の不条理さみたいなものをありありと見せられる映画だった。
大統領のケーキを作るために、自分の身を削って、盗みまでして、でも大統領がそれで何をしてくれるわけでもないってのがどうもやるせない。
挙…
とにかく辛かった。
ポスターから受ける印象とは真逆。あえてミスリードさせてるのでは?と思うほど。
「宝物」?「感動」?いやいや、悪夢でしかないし地獄のような話だが……???
とにかく不条理だし理不尽…
何とも気分が落ちる映画でした。
ほのぼのとしたイメージで観に行ってしまって大反省でした。
人生を描いたといえばそうなのかもしれないけど、子供に対してのこういうことってホントにガッカリさせられます…
大人たちが皆子どもに冷たく当たるのは、社会情勢的に人々に余裕が無かったからなのだろう。
ある意味で今の日本社会も余裕が無くなってきている気がするけれど、子どもには温かく接することができる大人でありた…
ポスターの質感の印象とだいぶ違った映画だった。フセイン政権下のイラクに、おばあちゃんと2人暮らしの女の子の話。戦争、貧困、独裁者、教育。小さな女の子がこれらの環境のもとで懸命にケーキ係を全うしようと…
>>続きを読む現実に打ちひしがれる映画。
厳しいフセイン政権下で厳しい生活を送る子供たち。それでも、異国の雰囲気満載の中で、知恵を出し合ってケーキの材料を集めていく。クラスメイトとのやり取りも、厳しい世の中を渡り…
フセイン政権下のイラク。
川を船で移動しながら、川辺を生活圏とする人々。冒頭の夕暮れの川辺が美しい。
どうすることもできない社会に巻き込まれていく市井の人々。
どうする事も出来ないその状況に絶望せ…
日本に生まれて良かったと思わざるを得ない内容だった。大統領を崇拝するばかりに腹立つ大人たちばかり、フセインの誕生日祝いに貧しい子つかまえてケーキを作って持って来いと言った学校の先生はクソみたいだった…
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