ジャファル・パナヒ監督『白い風船』(1995)
大事な大事なわたしのお金ー
大傑作。主演のアイーダちゃんが愛おしすぎてずっと応援したくなる。金魚を買うためにお母さんからもらったお金を溝に落としち…
イラン暦の正月(春分の日の頃)の前夜のテヘランを舞台に、金魚を買うための500トマン札を無くしてしまった7歳の少女の小さな冒険を通じて、街角に息づく人々の人間模様や社会の縮図を鮮やかに切り取った、ジ…
>>続きを読むキアロスタミ・ファミリーのジャファル・パナヒ、監督第1作。脚本はキアロスタミ。金魚を買うために母親からお金をもらい、走り出す少女。しかしお店に着いたらお金は無くなっていた。お金を探し回る。ようやく見…
>>続きを読む2024-131
パナヒ作品4作品目
キアロスタミ脚本
ペルシア映画しか得られない栄養をちゃんと浴びることができる映画
アッバス・キアロスタミ×ジャファル・パナヒ
の時点で間違いない
女の子が…
アッバス・キアロスタミ脚本目当てで観たけど、「熊は、いない」の監督だったのか!金魚が欲しい女の子の大奮闘記。次から次に災難が降り掛かって女の子がずーっと困り顔。周りの大人はいい人だったりそうでもなか…
>>続きを読む◎ 売れ残った白い風船。
冒頭の床屋〜マーチング隊が映る長回しから早くもパナ比監督の個性を感じ取る。
常に子ども目線でカメラに映らない声だけの家父長的な父親の存在が揶揄されているかのような演出。
…
ジャファル・パナヒ監督作品…2作品目…デビュー作です…。
師匠であり薫陶を受けているアッバス・キアロスタミ監督が脚本…彼の『友だちのうちはどこ?』を彷彿とさせる子供目線のストーリー…。
舞台は…
『熊は、いない』(2022)等で世界一勇気のある映画監督とも言われるジャファール・パナヒ監督の長編デビュー作で、編集と美術も担当。出演は全くの新人(シロウト)ばかり。95年カンヌ国際映画祭“黄金のカ…
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