第97回アカデミー賞国際長編映画賞イラク代表作品。
爆撃で片足を失ったサッカー少年の話。
サッカーができない悲しさより、宗教差別や貧困、戦争の理不尽さを描いていると感じた。
地雷の場面は『ノー・マ…
サッカーにもワールドカップにも興味のない私には、なぜあそこまでテレビのために命をかけるのか理解できなかった。
父親よりテレビが大事?
すごいわがままに見えてしまい、入り込めず。
テレビ見せてくれてる…
2009年、イラク戦争時のバグダッド。
サッカーチームのキャプテンを務める11歳のハムディは、アメリカの民間警備会社と反政府勢力との銃撃戦に巻き込まれ左脚を失ってしまう。
またハムディの父親カディム…
憎しみの歴史の中のほんの一部。
けれど、彼らにとっては人生のほとんど。
憎しみ、攻撃し、攻撃され、憎しみ、、、
これからも続けなければいけないのでしょうか。
監督との対談の話や、制作秘話も聞けた…
2009年、イラク戦争下のバグダッド。サッカー好きの少年・ハムディは仲間たちとサッカーをプレーしていた。だが、突然の攻撃に遭い、左足を失ってしまう。父親は在留しているアメリカ軍の通訳として働いていた…
>>続きを読むFilmarksに『バグダッド・メッシ』(2012)があるけど、リメイク元?。そっちは足を失ってないっぽいから、よりシリアスな面を押してるのかも。
『シラート』も驚きの無情さ。
子供と銃との距離が…
サッカーを見るためだけでも、命をかけなければならない。
我々にとっては当たり前にできることが、戦争の中では決して当たり前ではない。
その現実がとにかく重かった。
そして、大切な人の死はあまりにも…
サヒム・オマール・カリファ監督作品。自分ともう1人しか観客がおらずほぼ貸切状態で鑑賞した。
爆撃で片足を失うがサッカー、特にメッシの夢を追う少年と彼を支える家族を描いた作品。背景についてあまり知らず…
©ATeamProductions |Column Film| 10.80 Films | Macgyver