ビジュに反してグロシーン多めだから要注意。
子どもが真っ直ぐに母親を愛し過ぎていて泣いた。
虐待児の大多数は、虐待を受けてもなお親のことが好きだと言う。
「無条件の愛情」というのは、親から子ではな…
敗戦間際の1週間に少年の心の中に刻まれたもの。
この映画の第1は、その風景の美しさだろう。時折戦争の片鱗が見え続けるのに世界は美しいままだ。しかし少年を取り巻く環境はけっして少年の心に平穏を与える…
面白かった!良い映画だった!なのになんでFilmarksの評価がこんなに低いの🥺🥺笑
ヒトラーに心酔するお母さんに、冷たい視線を向ける島民や叔母の気持ちが理解できつつも、やっぱりお母さんが好きで認…
素晴らしかった。
子どもの目から観たナチスとその終戦。
どこを切り取っても絵になる美しい大自然にため息。光の柱が希望の光みたいだった。
いつも思うのだけど、過酷な状況の子どもたちほど健気なくらい家族…
久しぶりに試写会に当たり、久しぶりにゲーテ•インスティテュートで鑑賞させていただきました。
1945年第二次世界大戦末期。ドイツ北部にあるアムルム島に、ハンブルクから身重の母と弟妹と疎開して来た1…
どちら側にもなれないで、信じていたものは揺らぐ
けど、そんな小さな世界から出ていって、暴力や略奪まみれの世界を変えられるかもしれない
何でも撮れるドイツの巨匠ファティ・アキン監督待望の新作は、恩…
試写会にて!
ドイツの歴史に詳しくないけど楽しめた。少年が母親のために小麦粉とハチミツとバターを集めに奔走するロードムービー的な。
わりとずっとほっこりだけどたまにギョッとする映像あって目覚めた…
久しぶりのファティ・アキンに唸った!
敗戦間際の北ドイツ•アムルム島を舞台に、白パンの材料を探す少年の物語。目的は違うものの、子どもの視点から独裁や戦争の理不尽さを描く点で『大統領のケーキ』を思い…
衝撃的なシーンもあるけど歴史の中では語られない裏側の人々の生活が垣間見える作品。
お母さんの希望を叶える為に奔走する少年が健気で仕方なく終盤は涙なくしては観れなかった。
終戦間際の話をあまり観た…
ヒトラーの訃報を受け絶望し、生気を失った母。そんな母が唯一望んだ、たっぷりのバターと蜂蜜が塗られた白パンを手に入れるため、戦時下を必死に駆け回る少年の姿に胸を打たれた。島の外から来たナチス少年団員で…
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