白パンと独裁者の作品情報・感想・評価

『白パンと独裁者』に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

ドイツ北部、北フリジア諸島のアムルム島が舞台で、原題も「アムルム」。
冒頭、上空からの全景が映ると平ら!山も丘もない。干潮時には隣の島と繋がる。
潮が満ちてくる速さは恐ろしく、モン・サン・ミッシェル…

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な
-
このレビューはネタバレを含みます

アムルム島の美しさと、崩れる人間模様のコントラストが残酷。

はちみつとバターを塗った白パンを母に贈りたい。その一心で作り上げても、一度は拒まれ、そして弟に食べられ一瞬で失くなる。

戦争も一瞬で全…

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Matt
3.8
アムルル島の景色がひたすら美しい。
少年の愛国心、家族への愛情が見てていたたまれなかった。
もこ
3.7

白パン獲得への道を通して、ナニングは屠殺をしたり家族の秘密や一族の歴史に触れ、ちょっと大人になる。そしてヒトラーの死、終戦とともにナニング一家の状況は変わり、苦い気持ちとともにアムラム島を後にする。…

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もうとにかく映像が綺麗だった。
風景だけでなく、動物たちも美しい。

目的のアイテムを集めようとあちこち移動する様子が、なんかドラクエみたいで面白かった。
それこそドラクエ主人公のように感情をあまり…

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Stando
3.8

観終わってから、少し前に観た大統領のケーキを思い出した。考えてみると、二つの映画は驚くほど似たところがある。どちらも、子供が大人のために、戦時下では簡単に手に入らない食べ物を探し回る話。でも、観終わ…

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東
4.0
このレビューはネタバレを含みます

戦争で田舎の島に疎開してきた主人公の、島民や家族との関わりを描いた作品
ナチに心酔する母親に健気に寄り添おうとする主人公ナニングが切ない
母親も愛情が無いわけではく、ナニングに強く育って欲しいという…

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ナチスを断罪する映画ではありません。敗戦によって、価値観・身分秩序・家族関係・生き方がどう変わっていくかが主題でもありません。私は、戦争は背景であって、ひたすら母を思い、母を救うために命がけで奔走す…

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感想書くの難しい

でも全員に観て欲しい映画
結論は、物凄く面白い
あお
3.6

第二次世界大戦中のヒトラー政権下のドイツ
少年ナニングは家族と共にドイツ北部のアムルム島に疎開してくる

本土と島とでは戦争やナチスドイツに対する温度感も違っている
ヒトラーに心酔し忠誠を近う母親は…

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