白パンと独裁者の作品情報・感想・評価

『白パンと独裁者』に投稿された感想・評価

4.0
このレビューはネタバレを含みます

レビュー読んでたらそこまで期待してなかったけど、意外に良かった。本当に質の良い映画。ハーク・ボーム自身の少年時代を基にしている。
映像がめっちゃきれい。あの世界観、めっちゃ好き。引き込まれる。
イニ…

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へい
5.0

母親を元気にする白パンを作るための材料集め。
一見どうぶつの森のミッション的なものかと思ったが、この冒険を通じて、今までの価値観が揺れ動く。
生々しい人の死体、動物の殺傷、雄大な自然とちっぽけな個人…

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『Bob Trevino Likes It』に続き1日2作目の鑑賞
立て続けに親に子ども(主人公)が虐待される映画を観てしまった...

第二次世界大戦下
直接は戦火に巻き込まれていないドイツ北部ア…

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大戦末期ドイツ、アムルム島に疎開して来たナニング少年は出兵中の父、身重の母に代わり農作業の手伝いをしながら日々を送っていた、そんな時、ラジオからヒトラーの訃報が伝わる…ヒトラーに心酔していたナニング…

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okimee
3.7

やったよ~ 上映期間にみれなかったと思ってた白パンと独裁者、まさか飛行機のラインナップにあったとは..!!

ヒトラーの死をきっかけに何度も描かれる「生」と「死」
いつ「生」があっていつ「死」になる…

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3.5

第二次世界大戦末期。
ドイツ北部のアムルム島に疎開した12歳のナニングは、学校に通いながら、島民の農作業を手伝ってミルクなどの物資を分けてもらい、妊娠中の母ヒレ、弟、叔母ら家族を支えていた。
そんな…

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白パンにバターを塗って、蜂蜜をかけて食べる。
現代では当たり前のようにできることでも、当時はそれすら簡単にはできなかった。

そんな何気ない食事をめぐるやり取りを見ていると、今、自分たちが何不自由な…

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Ken
3.4

原題は単に舞台となった島の名前だけど、邦題だと余計な連想をさせてしまう気がしないでもない。内容は、子どものまっすぐな気持ちと戦時下の生活の交錯、それによって生まれる煮え切らない出来ごとと思い出、とい…

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Nyayoi
3.7

母のために白パンをと奔走する幼い姿に胸が熱くなる。

大統領のケーキを観たばかり、食材集めは思い出した。
子供の目線、ジョジョラピッドも重なる。

静かなのだけど、切なく響いてくる。
島の自然が美し…

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美しい島の景色
両親の信奉する価値観と世の正義の間
健気なナニングの葛藤と奮闘がやるせない

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