4ヶ月、3週と2日の作品情報・感想・評価・動画配信

『4ヶ月、3週と2日』に投稿された感想・評価

7号
3.9

男性の描き方がややステレオタイプだと思いますが、現実でありそうなことですし、メッセージを伝えるためには必要だと思います

人によってはイライラする作品ですね

無責任な世界に翻弄される女性を描き、同…

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クリスティアン・ムンジウ監督作品。アナマリア・マリンさん、カローラ・ヴァシリウさんなどが出演のルーマニア映画。2007年の第60回カンヌ国際映画祭にて、パルム・ドールを受賞している。ニコラエ・チャウ…

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はた
1.0

演出は置いておいて、これぞ「みい山」「ヤニねこ」的な露悪的作品の模範といった作りだった。

舞台であるルーマニアの歴史に沿ったサスペンス(堕胎できるか否か)という話なのだが、フランスの「あのこと」と…

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3.3

カンヌ御用達作家ムンジウの2007年カンヌ国際映画祭パルム・ドール受賞作。

チャウシェスク独裁政権末期の1987年、人工妊娠中絶が禁止されていたルーマニア。望まぬ妊娠をした女子大生ガビツァと、彼女…

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kira
4.7
このレビューはネタバレを含みます

ここまで重苦しく、観ていて息苦しい作品はそうそうない。

中絶が厳しく禁じられていたチャウシェスク政権下のルーマニアで、違法中絶を決めた女性と、それを助ける主人公の一日が描かれていく。
色味や空気感…

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P
4.0
ベッドに寝てるガビツァの視点カメラ、あの画角この映画で初めてみたかもー。オティリアとその彼氏の会話が一番グロですよ。

それは産めや増やせやのチャウシェスク独裁政権では禁じられた行為だった。ルームメイトを助けたい一心で、彼女は寒空の下を奔走する。だが、気付いたら当事者でもないのに自分だけが迷子になっていた。長回しが独…

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akrutm
4.5

チャウシェスク独裁政権末期のルーマニアを舞台に、妊娠したルームメイトのガビツァを助けるため、女子大生オティリアが違法中絶の手配に奔走する一日を描いた、クリスティアン・ムンジウ監督によるヒューマンドラ…

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Yuta
4.0

今年のパルムドールを受賞したムンジウ監督の19年前のパルムドール受賞作品。
この10年ぐらいで妊娠・出産・育児そして中絶の壮絶さをいろんな手法で描く作品がたくさん作られたが、アレをはっきりと見せた作…

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Ut
4.3

クリスチャン・ムンジウ監督のパルムドール受賞記念に、作品を観なおしています。
初めて観た時にかなり衝撃を受けた記憶がありましたが、今回も更にゴンっと来ました。
ショットが素晴らしいですね。
特に彼氏…

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