クリスチャン・ムンジウ監督のパルムドール受賞記念に、作品を観なおしています。
初めて観た時にかなり衝撃を受けた記憶がありましたが、今回も更にゴンっと来ました。
ショットが素晴らしいですね。
特に彼氏…
公開当時鑑賞
めったに入ってこないルーマニアの映画だったので
観に行った覚えあり
独裁国家だった時の時代で臨まぬ妊娠をしたルームメイト
の中絶するのを助ける女性の1日を描いたもの
もし中絶が見つかれ…
中々観る機会がないルーマニアの映画で2007年のパルムドール受賞作。
ヨーロッパの社会主義国家の雰囲気が終始画面を支配している。
主人公はケントが好きだが手に入りずらい、バスのチケットを検札の際見知…
チャウチェスク政権時代のルーマニアで、禁止されていた堕胎手術に行おうとする女子大生(ローラ・ヴァシリウ)とその寮でのルームメイトで彼女のために奔走する女子大生(アナマリア・マリンカ)を描くドラマ。2…
>>続きを読むCristian Mungiu監督作品。
狙ってイライラするタイプの映画。中絶の話。しかも独裁政権下の、中絶が違法な時代。
誰って、Găbițaだよ!なんだあいつ。イライラする。Otiliaがかわい…
非常にストレス指数の高い映画だ。パルムドール受賞作はリスト化して数多く観てきたが、ここまで痛烈なフェミニズム映画は初めてかもしれない。中絶が違法だった時代の、女性たちが不当に責められ、搾取される姿に…
>>続きを読むやっぱり東欧の冷えた白い街並み好き 最近なんの映画を見ても旅がしたい 話自体は特に... 手を焼かずには居られないというタイプにも見えない主人公が、何を思ってガビツァを手助けし、ここまで奔走するのか…
>>続きを読む意図せず、奇妙な映画体験の流れになってしまった。
「ブラウン・バニー」では薬物により妊娠した恋人を亡くした主人公を。
「ムースの隠遁」ではドラッグ中毒によって急死した恋人の子を宿した女性を。
今作で…