初ベルイマン作品。
死神とのチェスというあまりにも有名なイメージだけが先行しがちな作品だが、本当に印象に残るのは、その象徴性ではなく、人間たちの視線や沈黙の重さだった。神を信じたい者、疑う者、生き…
死が本当に物質的に付きまとう。
ファニー。
ヨンス物分かり良すぎるて、ブロックの懐疑的な姿勢。
ブロックの奥さんの眼差し、力強すぎて怖い。
象徴的、キリスト教のメタファーも多くあったと思うのでわから…
死神と騎士のチェス対決。色々なところでお目にかかるのでいつか元ネタを観てやろうと思っていた。延命の手段として対戦を申し出る4K修復版シドーさんは若々しいばかりでなく、絵画から抜け出したような非現実感…
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ヨハネの黙示録に由来するタイトルを冠し、終末の裁きが始まる前の半時間の沈黙の中に生きる人々を寓話的に描いた北欧の名匠イングマール・ベルイマンの代表作のひとつ。
と、仰々しい物言いでいかにも敷居の高…
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死神に追われる騎士は命をかけてチェスをする。
疫病の蔓延。人々が信仰心に縋る。
悪魔と通じたとされる女性の処刑。
ラスト大道芸人夫婦には死神に引かれる騎士たちが見える。
コメディでありながら強烈なイ…
伝説的な映画としてよく名前は聞いてたから、観るのが楽しみだったし、イメージ通りの抽象的な雰囲気の作品だった
やっぱりなんといっても、海岸に佇む黒マントの死神のインパクトが強かったし、あのシーンが後世…
そういえば「7」という数字って、集団の切りのいい数字として使われるよね。ヒーローの集団も7人が多いし、世界で何か集めるのも7が多い。
こうなると、コンテンツ販売でもメリットを7つ提示するとか、ビジネ…
初ベルイマン先生であり、とても面白かった。所々クラシックな映画あるあるのあざとい演出(ジャンプスケアな場面を、大げさなジャジャーンという音で演出する所とか)もあったが、舞台的なキャストの動きや、滑る…
>>続きを読む© 1957 AB SVENSK FILMINDUSTRI.