ただひたすらな、美しい祈り。思弁的で臆病な男が核戦争をきっかけに、神への犠牲を覚悟する。最後の長回しの全焼シーンが最高だった。ニーチェの引用は神の信仰と矛盾するように思えたんだけど、むしろ神の否定の…
>>続きを読む反戦の強い意志を感じる。"知的生活に縛られる"。知は暴力に勝てないのだろうか。カメラの位置。"お皿、ロウソク、ワイン"のカメラ目線に始まり、二人の人物の間に入ったり、窓の反射でカメラの前後を一つの画…
>>続きを読むタルコフスキー!!
とても良かった。終末ファンタジー。
最初は正直退屈だったんだけど、ぬるっとファンタジーに移行した辺りからめっちゃ面白い。映像がすごい。暗闇も明るい暗闇と冷たい暗闇を使い分けてる。…
2026年36本目
鑑賞日:4月25日
年に一度くらいある「タルコフスキーと格闘するぞ!」と思うタイミングが今年もやってきました。「惑星ソラリス」意外はハマってこなかったわけですが、まあ今作も例に…
うまく寝付けなかったから観た
最初のクレジットのところは朦朧としていて何が何だかという感じだったが、ファーストショットの強さに目が覚め、それからどんどん目が覚めた。人の配置や運動の演出が決まりすぎて…