うまく寝付けなかったから観た
最初のクレジットのところは朦朧としていて何が何だかという感じだったが、ファーストショットの強さに目が覚め、それからどんどん目が覚めた。人の配置や運動の演出が決まりすぎて…
奇しくも直前くらいに見たベルイマン『叫びとささやき』の撮影監督を務めたスヴェン・ニクヴィストの撮影によるタルコフスキーの遺作。終末を前にして人は祈る以外に何をできるのか。タルコフスキーはいかにも彼ら…
>>続きを読むTVと言う操作。哲学や信仰、愛
我々人間は熟し過ぎたのだろう。
それが人間の責任だとはいえ、全て消し去るのは、あまりにも残酷だ。
個人の犠牲で救われた世界なのか。
もしくはアレクサンドルの狂気の沙汰…
巨匠タルコフスキーがスウェーデンで撮った遺作。
核戦争による終末に直面した人々と破滅を避けようと犠牲を払おうとする男の物語です。
客席から舞台を見上げるような画角、ゆっくりと横移動するカメラ、絵画的…
世界が終わるかもしれない夜に、人はどこまで“信じる”ことができるのか。
タルコフスキーの遺作にして、祈りそのものみたいな映画。派手な出来事はほとんど起きないのに、画面の隅々から不安と静けさがじわじ…
これが遺作ってなんだかタルコフスキーのこの世へのダイイングメッセージみたいだ
というか明確に死を前にした人間が作る内容と思える
冒頭から異次元の長回しが素晴らしい
ただ個人的には面白さが核戦争勃発…
タルコフスキー作品の中でも、かなり舞台演劇的な装いを感じさせる一本。
郵便配達屋のオットーが妙に大袈裟な仕草でランプの灯を消す場面。
家政婦(魔女?)のマリアが突然カメラ目線になり、「お皿… ロ…
宗教や哲学的ことはわからないが吸い込まれるような映像
水の撮り方を評価していた評論家もいた
自己犠牲?神の洗脳?そこは理解不能
蛇足ですが黒澤明がデルス・ウザーラを撮った時にタルコフスキーからアドバ…