タルコフスキー最後の作品となったこの『サクリファイス』は、もしかすると彼の作品のなかで、最も彼らしくない作風という意味において、1つの終着点を表しているようにも思う。
彼らしくないというのは、「罪…
タルコフスキーは様式美が凄い
格式がすこぶる高い
最高峰のクラシックオーケストラや
伝説な作曲家級の芸術性がある、と思っている
これが "遺作" てことも
自身で少なからず意識してただろうし
作…
見ていて最も楽しい映画の一つ。
帰るところがないオズの魔法使いみたいな話。
しかし、一方的に悲観するような作品では全然なく、異なる世界の接点に、矛盾する考えに支えられた実践があり、その実践同士も矛盾…
シェイクスピアでありベルイマン的であり内向きだ。かくしてわたしはタルコフスキーの船を降りたのである。といって、映像面での発見は依然凄いので、ほとんどの良い映画の成功よりもタルコフスキーの失敗(とわた…
>>続きを読む2021年の再見52本目。 初見から9年。
感想
わかんねえ・・・(笑)。
家が燃えることは覚えていたよ(笑)。
しかし時代だねえ、今なら資源もったいないから
火事はCGかなあ?
初見時の方が…