【生きるも死ぬも】
「炎628」に続き、ソ連の戦争映画を鑑賞。
ドイツ占領下のベラルーシ。赤軍パルチザンの青年2人は食料を求め、部隊を離れて行動するがナチスに捕まってしまう。そこで2人は…という…
こちらも「炎623」と同じく第二次世界大戦下、ナチスに占領されたソ連の雪深い農村部が舞台
「炎623」と比べて、どう生きるかを問いかける
宗教な主題
ナチスに屈する事なく抵抗を貫き死を受け入れるパル…
本作の時点でカットをアクションで繋ぐということはほぼ無いという事が分かり非常に理解が進んだ。終盤に首吊りシーンがあるということで『ダンサー・イン・ザ・ダーク』を少し思い出した。アメリカとロシアでは原…
>>続きを読む敵が迫りくるオープニングクレジットの時点で既に風格が漂っている。それでいて戦争映画のドキドキ感もあるから意外ととっつきやすい。思い出したのは『裁かるゝジャンヌ』。英題の"The Ascent"からも…
>>続きを読む早稲田松竹でまたもやshoさんとすれ違いだった『炎268』との2本立。『炎268』は以前にDVDで見てレビュー済。
第27回ベルリン国際映画祭で金熊賞に輝いた本作は、ナチス占領下の白ロシア(現ベラ…
寒さ冷たさがこちらにまで伝わってくる。雪にのめり込みながら歩く(歩くというか転がるというか)の過酷すぎ。
枝に積もった雪を叩いて振り払うという何気ない描写に凛とした美しさがあった。あのときに死を受け…