処刑の丘の作品情報・感想・評価

『処刑の丘』に投稿された感想・評価

KAZU
4.0

炎628✖️処刑の丘 併映@早稲田松竹

2022年に英国映画協会が発表した「史上最高の映画ベスト100」にも選出された、至高の傑作。

反戦映画の傑作と謳われているが、個人的には寧ろ人間の本質、尊…

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戦争
愛国
信念
善悪
方や国家としての”死に至る病”
キリスト
ゴルゴダ
されこうべの丘
圧巻の処刑シーン
卓越した観念的表現
4.2
序盤はすこし退屈だったが、主人公たちが捕らえられてから急速に面白かった。
キャラクターそれぞれの性格がはっきりしているし、悪役も立っていてとても見応えがある。

しんどい……。

自分がこの立場なら、と考えてしまう。地獄すぎる。極寒のなか、飢えに喘ぎ、傷を負い、敵に捕まり、拷問され、処刑される。

これが何も大昔の話とかファンタジーとかじゃなく、割と最近本当…

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【生きるも死ぬも】

「炎628」に続き、ソ連の戦争映画を鑑賞。

ドイツ占領下のベラルーシ。赤軍パルチザンの青年2人は食料を求め、部隊を離れて行動するがナチスに捕まってしまう。そこで2人は…という…

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にこ
4.5
さすがの良作!
命よりも大切なものがあるのか、という話。淡々とした作風で、どんでん返しも何もなく悲劇が続くのだが、そのなかに散らばっているテーマやメタファーのひとつひとつが緊張感を途切れさせない。

東欧での黙示録的出来事以降の、ユダヤ・キリスト教の不可能性を描いた傑作、だと思う。今日、真正のハリストスが現れようとも、大審問官の責め苦に会うだけでは済まないだろう。もちろん、内容だけでなく映像も素…

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青
-
このレビューはネタバレを含みます
なんだか遠かった ポケットの中に入るサイズに戦争を描いてなにがしたいんだろう、とおもってしまう

こちらも「炎623」と同じく第二次世界大戦下、ナチスに占領されたソ連の雪深い農村部が舞台
「炎623」と比べて、どう生きるかを問いかける
宗教な主題
ナチスに屈する事なく抵抗を貫き死を受け入れるパル…

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3.5
このレビューはネタバレを含みます

本作の時点でカットをアクションで繋ぐということはほぼ無いという事が分かり非常に理解が進んだ。終盤に首吊りシーンがあるということで『ダンサー・イン・ザ・ダーク』を少し思い出した。アメリカとロシアでは原…

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