死神に追われる騎士は命をかけてチェスをする。
疫病の蔓延。人々が信仰心に縋る。
悪魔と通じたとされる女性の処刑。
ラスト大道芸人夫婦の夫には死神に引かれる騎士たちが見える。
コメディでありながら強烈…
笑える下世話なコメディの部分と、騎士が真理に接近するシリアスな部分の画面の締まり具合のコントラストが見事に決まっている。
クラシック映画にありがちな、トーンが一辺倒で退屈になるような事が全く無い。
…
伝説的な映画としてよく名前は聞いてたから、観るのが楽しみだったし、イメージ通りの抽象的な雰囲気の作品だった
やっぱりなんといっても、海岸に佇む黒マントの死神のインパクトが強かったし、あのシーンが後世…
1957年にスウェーデンでつくられたイングマール・ベルイマン脚本・監督作品。ペストがまん延する中世のヨーロッパ。十字軍の遠征から帰還した騎士アントニウスは死神が追ってきていることに気づく。アントニウ…
>>続きを読む「第七の封印」が解かれた時、恐怖の最終戦争が始まって世界の「終末」がおとずれるのか、
と思って見たけれど……???
神の沈黙に神の深い意図など無く、神は存在しないから応えようもないというだけのこと…
© 1957 AB SVENSK FILMINDUSTRI.