初ベルイマン先生であり、とても面白かった。所々クラシックな映画あるあるのあざとい演出(ジャンプスケアな場面を、大げさなジャジャーンという音で演出する所とか)もあったが、舞台的なキャストの動きや、滑る…
>>続きを読む盲目の不信、幻覚の妄信。かつての神学者は恐れを知らぬ舞いを、悪魔を見た魔女は気が触れる。列を率いていたアントーニオの信仰は従者ヨンスと旅芸人ヨフに導かれ、虚無へ手招きする悪魔と野イチゴ、ミルク、赤子…
>>続きを読む何を信じて何を信じないのか
何が見えて何が見えていないのか
何が聞こえて何が聞こえないのか
何を感じ何を感じないのか
何がそこに存在し何が存在しないのか
自分たちが生きる毎日の中で目の前の生活に一…
恥ずかしながら初ベルイマン
彼に勝手に難解な宗教映画というイメージを持っていたが半分正解で半分間違いだった
タルコフスキーやら押井守やら自分の好きな作家達がベルイマンを尊敬しているらしいし観念的な…
騎士の旅に死神がついて来てチェスしながらどうすんだどうすんだって言う物語
以前、Eテレの番組でみうらじゅんさんが、皆さんうすうす気づいてるとは思うんですけど僕たちはいずれ死ぬんですよね。
というこ…
神の存在を問うテーマはとても面白かった。
実態のないものに救いを求めることに疑問を持ってそれを映画にするセンスがもう好き。
ペストが流行し、魔女狩りが行われた時代において、大抵の人が死んでいく中、神…
宗教観や死生観を取り扱っている、
と思っていたが人間のサガのような
割とセリフがすごかった。
人間てなんか、うん、みたいな。
死神とチェスなんて
モノクロ映画でもカラー映画でも
表現が同じかも、と…
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