魔術師の作品情報・感想・評価・動画配信

『魔術師』に投稿された感想・評価

KSat
2.1

どうしよう。ベルイマンの映画でこんなにつまらないことある?ってくらいつまらなかった、、、ベルイマンの悪いところが凝縮されたような映画。割と本気で、ベルイマンはこの映画で何がしたかったのか分からない。…

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3.6

魔術師の旅一座が訪れた街の領事や医師にインチキ扱いされ、彼らの目の前で術を披露する事になるが…と言うお話。

魔術を見る側はその魔術に対して救いを見出そうと信仰心に近い感情を持っていたり、逆に猜疑心…

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1329
3.6

沢山の人物達に入り込めず意味の薄い駒のように思えてしまい、少々退屈した。科学と非科学の対立はとても静謐過ぎる対立であった。ドラマチックを求めると退屈する。
あと、別人(役者の男)の死体をどうしたら巨…

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tomoko
4.3
最初は暗ーい感じで、最後はどうなるかと思っていたが、終わり方が綺麗だし、スッキリした。主人公の俳優誰だろ、と思っていたが、変装取った瞬間に、分かった。
4.2
このレビューはネタバレを含みます

他の作品でも取り上げてきた非科学や死生観に対する問いかけを、職業や実社会などの現代的な指標にまで落とし込んで語られていた点が非常に興味深い。役職や権威などの共同主観的概念もまやかしだと揶揄しながら、…

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原題は『Ansiktet』、意味は「顔」のようです。顔というのは役割=仮面、つまり意味が可変なペルソナの裏返し、虚構の意味でもあると思います。そして可変でであるが故にその序列も変わっていくのですが、…

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 牧師の息子ベルイマンは、
神目線のイメージ 「第七の封印」のよーに
" 死 "の視覚化が上手い
    怖い
なのに、
ウディ・アレンの「マンハッタン」では
ダイアン・キートンが
こうディス…

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宗教と科学、生と死、真実と嘘、この映画は二項対立で構成される。一見高尚なテーマに対して映画を通しタッチは軽やかな喜劇調。
魔術がペテンなのかどうなのか、やはり科学こそが正しいのかという明言は避けなが…

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Juzo
4.7

ベルイマンの演出は、今作も計算し尽くされている。暗闇の中で浮かび上がる顔。無言の沈黙が言葉よりも重い場面。医師や官僚たちが見破ったつもりで浮かべる勝ち誇った笑みが、後に崩れていく皮肉な構造。
恐怖と…

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3.9

今年の再見13本目。 13年ぶりに見た。 まあとにかく確かに、ベルイマン映画らしい雰囲気というかありましたよね・・・好きとは言えないけど嫌いともね(笑)。 あのお婆さん、魔女と言っても良いよね(笑)…

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