ずっと隣にいた
十字軍遠征から帰ってきた騎士"ブロック"と従者"ヨンス"は、疫病が蔓延するなか故郷へ向かって旅をしていた
ある海岸にて、ブロックは"死"に出会う
ブロックは死に対して「自分が勝った…
ヨハネの黙示録・第七の封印をモチーフに描いた作品
十字軍から戻った騎士が自分の生命をかけて死神とチェスで対決
波の音
モノクロなのに艶やかな海のシーン
死神のビジュアル
どれをとっても美しい詩的…
このレビューはネタバレを含みます
何回も観たくなる。画としてのインパクト凄い。
結局何が言いたいのかという明確なメッセージ性はないからこその面白さを極めている。神学的で哲学的で自分の好みでした。
シリアスなテーマでありながら、コメデ…
笑える下世話なコメディの部分と、騎士が真理に接近するシリアスな部分の画面の締まり具合のコントラストが見事に決まっている。
クラシック映画にありがちな、トーンが一辺倒で退屈になるような事が全く無い。
…
1957年にスウェーデンでつくられたイングマール・ベルイマン脚本・監督作品。ペストがまん延する中世のヨーロッパ。十字軍の遠征から帰還した騎士アントニウスは死神が追ってきていることに気づく。アントニウ…
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盲目の不信、幻覚の妄信。かつての神学者は恐れを知らぬ舞いを、悪魔を見た魔女は気が触れる。列を率いていたアントーニオの信仰は従者ヨンスと旅芸人ヨフに導かれ、虚無へ手招きする悪魔と野イチゴ、ミルク、赤子…
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恥ずかしながら初ベルイマン
彼に勝手に難解な宗教映画というイメージを持っていたが半分正解で半分間違いだった
タルコフスキーやら押井守やら自分の好きな作家達がベルイマンを尊敬しているらしいし観念的な…
私は神を信じているが、しかしプロテスタントであれ他のものであれ、教会を信じているのではないこと。によく留意してもらいたい。私はただ神と呼ばれる至高の理念を信じているにすぎない。私は神を望む、そして…
>>続きを読む© 1957 AB SVENSK FILMINDUSTRI.