やはりモノクロは好き。
ベルイマンはあんまり観てこなかったけど、ここに来て入門編とも言える野いちご。
ひとつの目的に向かうまでの道中、何度が眠り、自身の過去と向き合い、夢を見る。ロードムービーと…
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時代を考えるとモノローグと回想混じりのストーリーは画期的なのかもしれない
道の途中で会う人達は過去の自分を見つめ直すための象徴だったりメタファーとも解釈できそう。名前が同じだったりするし
深層心…
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原題:Smultronstället
(野いちごのある場所、一人になって静けさの中で幸せになれる秘密の場所)
医学の研究で名誉学位を受けることになった老教授が授与式に向かう道中で自身の半生を振り返…
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原題 Smultronstället
スウェーデン語で秘密の場所
こんな素敵な映画に出会えるなんて!
目が離せない展開
美しい映像
そしてラストのこの余韻!
ストックホルムからルンドへドライ…
個人的に初のベルイマン作品。あまりにもお見事すぎるし、大満足。悪夢の不条理さとシュールさ、年齢や性別を超えた人間達の、ドライブを通した交友から感じ取られる、人間の暖かみ、それと若かりし頃の苦い記憶が…
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見終わった後の余韻あり。いい映画。
イーサクは、悪口中心の社交を「人付き合い」とみなせなかった。
だから「友を持たなかった」は、孤高の美徳というより、不快な関係への防御として読める。
「野いち…
夢と現実、過去と現在が自然に溶け合い、一人の人生そのものが静かに映し出されていく。
人生を振り返ることは、後悔を数えることではなく、自分という存在を受け入れていくことなのだと感じた。ベルイマンはそ…
女の喫煙は禁止せねば
「人付き合いっていない人の悪口じゃね?」そんな事に気付いてしまい、そういった物を極力遠ざけて人生を送ったイーサク78歳。名誉博士号を受けた彼は、その授与式に向かうべく支度…
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ひたすら苦痛
何故死ぬ前に観たい映画に入っているのかわからない
・若い頃の武勇伝を若者達に披露→決して愛想笑いの類では無かった
(お前の主観!勘違いだから!!)
神が居るかどうか、医学生だから止…
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