休日の午後にコーヒー片手にソファーで観るのにちょうどいいかも。
難しいことはよくわからないけど、全般オシャレな皮肉のきいた作品なのだろうけど、少しスパイスが効きすぎちゃって理屈っぽいオジサンがライフ…
「サン・セバスチャンへ、ようこそ」を観た。ウディ・アレン監督作品で理屈っぽく人間関係の不条理を滑稽に描く。広報担当の妻と映画祭へ来た中年男が現地で会った美人女医に惚れてしまうコメディだがこの男の敬愛…
>>続きを読むウディアレン監督作品初鑑賞
アマプラではこの作品しか配信されてないので仕方なくこれが最初になったが、この監督の中では知名度も低く評価も低いんやな
うっすらとアレン監督の美学を感じ取れた気がするが…
ウディ・アレンは好き。
主演のウォーレス・ショーンも好き。
ヤングシェルドンの博士役はどハマりしてたと思う。
ただ、この映画には合わない気が…だっておじいちゃんが若い美しい女医にめろめろになって…
サンセバスチャン映画祭、行ってみたいなぁ。あんな映画館で「勝手にしやがれ」観たいなぁ…。
もうウッディ・アレンさん映画撮らないのかな??くだらないけどクセになる感じが好きなのに。
今回は映画愛に…
特に刺さる場面はなかった。
映画学の教授という設定で、現在の作品を否定し、往年の名作に焦点を当てる。
人生は映画のように進まない。
そんなほろ苦さも感じられた。
どうせなら。嘘でもいいから。
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