特に刺さる場面はなかった。
映画学の教授という設定で、現在の作品を否定し、往年の名作に焦点を当てる。
人生は映画のように進まない。
そんなほろ苦さも感じられた。
どうせなら。嘘でもいいから。
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サンセバスチャン映画祭に仕事で行く奥さんに着いてきた小説家のお爺さんの話。お爺さんは暇になり美人な女医を追っかけ回したりしながら自分の人生を回想する。回想シーンはフェリーニ、トリュフォー、ベルイマン…
>>続きを読む『ヤング・シェルドン』のスタージス博士じゃん、と思って見てみた。
ウディ・アレンだったのね。
自分のコンプレックス投影してるとしか思えない。
冴えない中年男の悲哀。
なんか痛々しくて、見てて楽しくな…
今週末からサンセバスチャンに旅行に行くので鑑賞。ウディ・アレンらしい人間劇がメインだけど、絵に描いたようなサンセバスチャンの海と街並みが綺麗でますます行くのが楽しみになった。久保建英選手は、こんな街…
>>続きを読む⭐︎妻の仕事のため映画祭に連れられてきた主人公が、妻の浮気や才能ある若い男に振り乱すストーリー。老人の執着心や自惚れ、恋心がやや痛々しい。
⭐︎ラテンな音楽にロケーションまで、映画界の雰囲気も終始都…
安定のウディ・アレンでした。ここに描かれる老いらくの恋のありようはかなりリアティを欠くのだけれど、こうなったら魅力的な女性になら寝たきりになってもよろめくインテリ芸術家のなれの果てを描いてもらいたい…
>>続きを読むウディアレンはいつでもおもしろい!
モートは嫉妬ばかりでしょうもない皮肉や嫌味をフィリップに言いながらも、サンセバスチャンで知り合った綺麗な女医さんに心浮かれちゃっと、気持ち悪いおじいさんだけど(こ…
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