安定のウディ・アレンでした。ここに描かれる老いらくの恋のありようはかなりリアティを欠くのだけれど、こうなったら魅力的な女性になら寝たきりになってもよろめくインテリ芸術家のなれの果てを描いてもらいたい…
>>続きを読むウディアレンはいつでもおもしろい!
モートは嫉妬ばかりでしょうもない皮肉や嫌味をフィリップに言いながらも、サンセバスチャンで知り合った綺麗な女医さんに心浮かれちゃっと、気持ち悪いおじいさんだけど(こ…
フランス映画をもっと観ていればより楽しめるのだろうな、、悔しい
ウディアレンの最近の作品はこざっぱりし過ぎている。もっとわちゃわちゃごちゃごちゃしている頃の方が好きかなあ。
バレバレの嘘を必死に取り…
NTRモノ
フィリップガレルが撮ってそうな脚本
単純な映画オタクなのでゴダール、トリュフォー、ルルーシュ、ベルイマンなどの映画のシーンをこの映画のキャストで再現してるのが嬉しくなる
特に『男と女』…
(作品外の…というか、まさに創作者自身のスキャンダルによって)活動や作品公開が制限されていた、20年代前半のW・アレン。
「もしかして、これが最後の日本公開?」と、昨年(2024年)のロードショー…
ウディ・アレン監督印100%。
こだわりの映画愛と偏屈さに満ち溢れた、
軽妙でオシャレでファニーなロマンチックコメディ。
おそらく20年前なら監督自ら主演していただろう、
プライド高く、高尚な知識…
映画作家の主人公が友人たちから最高の映画は何?と聞かれる場面がある。その時名前が上がるのがヒロシ・イナガキのチュウシングラ。僕が数ある忠臣蔵映画の中でも最高作だと思ってる、その名にあ!っと声が出そう…
>>続きを読む欧州名画のオマージュを散りばめたラブコメディ(?)。オマージュ元は3本しか見てなかったけど特に問題なくストーリーは理解できた。見てたらもっと楽しめてたかもしれないけど。
本筋のストーリーとしてはい…
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