ウディ・アレン監督らしい畳み掛けるような会話の応酬を楽しむコメディではなく、50歳の女性が自分の過去や人生を振り返る物静かなシリアスストーリーであったため、心情や心理描写も掴みづらく、物足りなさを感…
>>続きを読む自分の気持ちに嘘をつくことがいかにいけないか。 人生に正解なんて無いと思う。 自分の人生に目的を置いて、その目的と反することをする他人を見下したり、傷つけたり、そんな空虚で無意味なことはあるだろうか…
>>続きを読むジーンハックマン、ジーナローランズがアレン作品に出てるレア作ながら、2人ともアレンの世界に溶け込んでるのは流石。
人生曲がり角を迎えた女性の苦悩、その描写のうまさ。アレンの絶頂期の作品らしく、見応…
きっと上質な心理描写が描かれている人間ドラマなのだろうが、この手の作品の経験値が少なすぎていまいち何を思って見ればいいのか分からなかった。
やはりコッチ系の舞台でも成立しそうな展開がほぼない独白と…
アレン作品の最良作と思う。それはジーナ・ローランズを得たことが成功の要因。笑いで曖昧にしていない。自分を見つめ直す行為は、やや自傷的ではあるが、不幸な人間にしているのは周囲を気にし過ぎているためでは…
>>続きを読むウディ・アレン監督作品。比較的珍しい割とシリアスなお話。
何様?って感じだけど、ウディ・アレンにジーナ・ローランズは合わない気がする...。やっぱりジョン・カサヴェテス作品の闇深オラオラ女性役が似…