上流階級の暮らしをしている、三姉妹と召使いの物語。
10代の頃に観た時は理解出来なかったが、今見直すと、とても好きな作品だった!!思わず、3回見続けた。
前半、赤い部屋と純白の衣装が印象的。「プラダ…
監督・脚本 イングマール・ベルイマン
『プラダを着た悪魔2』で
エミリー・ブラントが
「 "ささやき"じゃなくて"叫び"よ!」
と叫んでいたので未見の映画をこの機会に
ドメスティックな日常から…
映画というより、芸術画を見ている感覚だった。
赤を基調とした空間。現実というより、内側に入り込んでいくような感覚。
人物の表情を映し続ける。
感情がそのまま露出している。
淡々とした長回し。
死…
顔のアップから画面が赤に染まり、次第に回想へと移行する珍しすぎる演出を違和感なく連発できているのは何故。映像の強度というか表情の変化がマジですごくて、顔だけで画面が成立するレベルの演技を引き出してい…
>>続きを読む自由すぎるだろ…と監督に対して思った記憶。
こんな好き勝手に作った映画が色々賞まで獲れるなんて監督冥利に尽きるよね。
あとなんか…赤いです。朱色?画面が赤い。
壁やら床やらが赤くて妙にインパクトが…
去年まとめきれなかった
情けな特集23
鑑賞直後の居合メモ白禊流
赤と白。
我々の苦しみを背負って。神に伝えてくれ。
人生の意味を。怠惰と人の弱さに負けないように。
死ぬ人ってのは、生きてる人に…
とある大富豪の邸宅。
不治の病のアングネスは、姉のカーリン、妹マーリア、メイドのアンナに世話をされている。
彼女達は、それぞれの人生に悲しみを抱えていた。
アングネスが亡くなった事により、その痛みは…
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