宮森玲実のヒロイン。質素な顔立ちながら、不思議な派手さがある。アングルによって、まったく顔が変わる。使い熟すのは難しいが、その武器がいつか昇華するのではないかと期待できる。
それ以外は、このプロダ…
作家と元恋人が再会して再燃。夕暮れの密室で事が始まり…。
いままでの邦画だとチープなSM表現や濡れ場の妙な画角、脱げば観客が喜ぶと思い込んでる売名的なヌードって感じで辟易してたけど、本作は想像以上に…
山川方夫は好きだが、このような作品があったとは、恥ずかしながら知らなかった。
こういうタイプの小説を書くとは思えなかったので、ぜひ原作小説を読んでみたい。
単に「焼け木杭に火がついた」というのでも…
チラシの写真から予想してたほどドロドロした感じではなく、登場人物が大体セリフで説明してくれて、話の流れが分かりやすくて助かったが、話を浅くしている気もした。主人公が終始受け身でラッキー(?)なのがし…
>>続きを読む自分の経験をもとにした私小説しか書けない上に、その原動力は今は既婚者となっている学生時代の元カノだということに気づいたのか気づいていないのかは不明ながら、時既に遅しという状況が、この“小説家になりた…
>>続きを読む(C)2026「愛のごとく」製作委員会