自分の経験をもとにした私小説しか書けない上に、その原動力は今は既婚者となっている学生時代の元カノだということに気づいたのか気づいていないのかは不明ながら、時既に遅しという状況が、この“小説家になりた…
>>続きを読む美男子で恋愛意思を見せない人形のような存在のカレをカノジョが道化を演じながらモノにしようと奮闘する物語。
本作の構図の男女逆バージョンの作品が昭和のコメディやシリアスな映画などには結構あったと思う…
かつて関係があった男女が再開 当時小説家を目指していた主人公ハヤオが好きだったイズミ しかし今彼はライターで生活を支えようとしている 久々に再開し 小説と現実を重ねながら 始まる複雑な関係 小説を通…
>>続きを読む井土紀州監督『#愛のごとく』(2026)
アップリンク吉祥寺にて鑑賞。
書いて、わたしを、傷付けてー
肉体的に結ばれても交わったり交わらなかったりする心の振動に、一瞬、愛のようなものが瞬くよう…
久々のアップリンク吉祥寺
この前(火曜日)「わたしの頭はいつもうるさい!」を観て来たばかりでしたが
本日は、『愛のごとく』を観てきました。
『愛』って、難しいね!
セリフがカクカクしていた気…
曖昧な方がいいこともあるのかも、とか見てて思った。
人生であれほど強く惹かれる人に出会える人って少ないよね、ドラマチック。
ラストは悪いこともチャラになったような、絶対責められないからずるいなって思…
(C)2026「愛のごとく」製作委員会