原作は知らなかったが、映画としては、いい作品で良かった。不倫がテーマの作品で、燻ってた主人公のハヤオが元カノのイズミと大学の恩師の訃報で再会し不倫が始まる。イズミの旦那は親友という、なんとまあ、ヒリ…
>>続きを読む山川方夫の原作は未読
60年前に上梓されたらしいが
なんと直前に交通事故で亡くなっていると…
今作のラストも…
因縁というか何というか
ちなみに原作は
「私はいつも自分にだけ関心をもって生きてき…
小説家をあきらめかけている元カレのハヤオ。
評価されたデビュー作は、ナオミ自身がモデル。愛されたことも捨てられたことも。
ハヤオに続編を刊行させることで、世間の目に晒されながらも自分だけへの愛を獲得…
初日舞台挨拶
「愛」って目に見えないものだから
手に届きそうで届かない、なんとも言えない不確かさに人は溺れてしまうのだろうか。
主人公が自分を窓から客観視してるシーンがあるが、他者との距離以外に…
こういう低予算の濡れ場の多い映画は主人公が脚本家だったり、小説家のパターンが多い。今作もそうなのだけど、そういう傾向って、描きやすいからなのか、劇中劇を作ることで劇の中の登場人物との対比を作りやすい…
>>続きを読む不倫への導入がぬるっとしててどうした急に?ってなったけど、その後答え合わせのように理由が明かされていく構成が印象的
画作りも鏡の使い方、濡れ場におけるアングルなんかが印象的
濡れ場のあと大体面白いこ…
不倫の話だけど変にじっとりしていない。
エクレアを食べた後、ティッシュに手を伸ばしたハヤオの腕をイズミが掴むシーンのパシって音が印象に残っている。
緩急の付け方が上手いなと。
不倫をテーマにした作品…
夕映えに包まれるイズミを見てハッとしたハヤオ。
かつてのハヤオはイズミを愛していなかったのでは無く、愛がもたらす心の動きを知らなかっただけなのではないか。
かつてのイズミの愛は重かったかもしれないけ…
1週間限定公開R15のため鑑賞。
ストーリーは面白かった。
宮森(ヒロイン)の乳首露出シーンは大きくわけて2シーン。
推定Bカップの褐色色の乳首、イメージはセクシー女優の山岸あや花のようで特に特徴は…
宮森玲実さんご出演ということで鑑賞。今の自分にはあまり刺さらない内容ではあったが、それぞれの愛の形と終わり方の余韻が印象的だった。
彼女側は夫はいつつも本当に愛しているのは主人公であって、元カレで…
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