初日舞台挨拶
「愛」って目に見えないものだから
手に届きそうで届かない、なんとも言えない不確かさに人は溺れてしまうのだろうか。
主人公が自分を窓から客観視してるシーンがあるが、他者との距離以外に…
こういう低予算の濡れ場の多い映画は主人公が脚本家だったり、小説家のパターンが多い。今作もそうなのだけど、そういう傾向って、描きやすいからなのか、劇中劇を作ることで劇の中の登場人物との対比を作りやすい…
>>続きを読む不倫への導入がぬるっとしててどうした急に?ってなったけど、その後答え合わせのように理由が明かされていく構成が印象的
画作りも鏡の使い方、濡れ場におけるアングルなんかが印象的
濡れ場のあと大体面白いこ…
不倫の話だけど変にじっとりしていない。
エクレアを食べた後、ティッシュに手を伸ばしたハヤオの腕をイズミが掴むシーンのパシって音が印象に残っている。
緩急の付け方が上手いなと。
不倫をテーマにした作品…
夕映えに包まれるイズミを見てハッとしたハヤオ。
かつてのハヤオはイズミを愛していなかったのでは無く、愛がもたらす心の動きを知らなかっただけなのではないか。
かつてのイズミの愛は重かったかもしれないけ…
1週間限定公開R15のため鑑賞。
ストーリーは面白かった。
宮森(ヒロイン)の乳首露出シーンは大きくわけて2シーン。
推定Bカップの褐色色の乳首、イメージはセクシー女優の山岸あや花のようで特に特徴は…
宮森玲実さんご出演ということで鑑賞。今の自分にはあまり刺さらない内容ではあったが、それぞれの愛の形と終わり方の余韻が印象的だった。
彼女側は夫はいつつも本当に愛しているのは主人公であって、元カレで…
序盤、宮森玲実が店にやって来ると古屋呂敏は席を外す。外でタバコを吸っている彼とガラス越しの店内に居る宮森とが同じフレームに収まるが、フォーカスは奥の宮森の側に合わせられており、2人の向く方向と焦点か…
>>続きを読む2026(21)
宮森さんの体当たりの演技がすごい。
もうエロいとかいう次元じゃねぇんだよな。
正直、主演の演技があんまりで、宮森さんが主演をいろんな意味で食ってしまってる。
観終わった後にエクレア…
(C)2026「愛のごとく」製作委員会