最初のレベッカ・ファーガソンのパートは緊張感や核攻撃という最大級の恐怖感がテンポ良く伝わってきて期待感が爆上がりした。
が、それ以降のパートは蛇足感があり上がってきた感情も徐々に下降して終わってしま…
発射元不明の核弾頭と思われるミサイルがアメリカに向かってくる。18分後には着弾。
3つパートに分かれて色んな立場の人の葛藤や決断にフォーカスしていく。
今のご時世だからかなりリアルに思えた。
ずっ…
このレビューはネタバレを含みます
Netflixで鑑賞第2作目。
Netflix独占配信でWBCが開催されることを受け、今月はなんと498円で観れますけど、観ます?とNetflixさんが誘惑してきたので、まんまと加入してしまう。ひ…
出所不明の1発のミサイルに対してどう立ち向かうかの19分間を3つの視点から繰り返されるストーリー。
立場の違う人それぞれからの視点という構成は面白かったけど、ラストは好き嫌いが分かれると思う。
結局…
三部構成となっていて、各パートの終わりには時間軸が冒頭まで巻き戻されるという構成がすごく新鮮で面白かった!それでも複雑に感じないのは編集の質の高さ!素晴らしい。ラストの展開を観客に想像させる演出も好…
>>続きを読む20260308#29
WBC観るためにネフリ再度サインアップ。
その際はこの映画は観ておきたいと、リストしていて、ようやく鑑賞。
この映画を観て改めて認識することでは無いけれど、人類がまだ滅亡し…
突如発射された大陸間弾道ミサイル。発射元は不明、だが18分後にはアメリカに着弾するという状況の中で一体何ができようか。
その張り詰めた18分間を3つの視点で描く羅生門スタイルの構成となっているため、…