ある日、ホワイトハウスでウォーカー大佐(レベッカ・ファーガソン)は大陸間弾道ミサイル探知の報告を受ける。アラスカ州のゴンザレス少佐(アンソニー・ラモス)は迎撃命令を受けるが失敗し、軍は大統領(イドリ…
>>続きを読むキャスリン・ビグロー監督、とんでもない作品を撮りあげたな。
アメリカに向け、一発のミサイルが発射されたことをレーダーが感知。
しかし、どの国から発射されたものなのかが不明。
レーダーは正確なのか…
このレビューはネタバレを含みます
ポリティカルサスペンス好き。
凄く好みだけど、勿体無いと思う点もあり。
ネタバレチェック入れてるから書いても意味ないが「デフコン」という言葉について調べてから見た方が良い。
日常が突如として緊急…
・ICBMが発射されたことを確認してからアメリカ本土に着弾するまで18分。18分て本当にあッと言う間であって、その間に確認しなければならないこと、対処しなければならないこと、決断をしなければならない…
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これはかなりの衝撃作。米国に向けて核ミサイルが打ち上げられたら、果たして米政府や軍の関係者はどんな動きをしてどんな感情を抱くのか、を複数の視点から描いた作品。とても興味深い上に、終始緊張感が続きま…
>>続きを読むろしい。世界をビビらせてきた数々のスプラッターやオカルト映画が束になって襲ってきても、この映画の恐ろしさには敵わない。”あと数十分でこの世が消えてしまう”というシンプルかつ最大級の恐怖が描かれている…
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この作品で描かれたことは、遠くない将来、実際に起こるかもしれない。
仮にどこかからミサイルが発射されたとして、人間に与えられた時間は少ない。
その時間の残酷さを、複数視点でまざまざと見せつけられた。…