3つの視点からミサイル攻撃が着弾するまでの19分を描く。
実働部署、調査分析交渉部署、決断部署、
3つの現場からの羅生門スタイル。
著名なスター俳優をあまりつかわないビグロー監督。ドキュメンタリ…
【2026年6本目】
究極の緊張感と未知の恐怖が最後まで途切れなかった。
あまりにもリアル。
3つの視点で描かれる構成が秀逸で、
点が線で繋がっていく見せ方が本当に素晴らしかった。
ラストは個…
Netflixで映画を漁っていたところ面白そうな本作を発見。さらに好きな俳優の1人であるレベッカ・ファーガソンが出演していたので鑑賞。
アメリカに向けてミサイルが発射され、撃った国が分からず撃墜に…
時系列を戻して視点を変えるのが、よくある手法なのかもだが面白いと思った。それぞれのパートのタイトルも象徴的でよい。
小さなモニターの画面の中の事、電話の向こうで起きてる事。なるほどこういう事だったの…
どこから発射されたか不明のICBMを巡る群像劇。
アメリカ本土への着弾の時間はわずか19分とあって、軍人も政治家も大統領でさえも冷静にはおられず右往左往するのが妙にリアルに感じられました。
それ…
世の指導者全員に見てほしい。
また、なんとなしに想像するところをリアルを、つけつける映画。
映画館で見たかったが、普通に見ても日常からの非日常に突き落とされる、緊迫感が半端ない。
マニュアルはあるが…
キャスリン・ビグロー監督作品は初めてかな。
なんとなくアカデミー賞やロッテントマトの評価は高いが、個人的にハマらないイメージ。
今作はレベッカ・ファーガソンにイドリス・エルバ出演ということで期待大…
このレビューはネタバレを含みます
おもろ。
核が投下された“結果”をもとに反核を訴えるものは多くあれど、核が着弾するまでの“経過”の恐ろしさを描いたものは初めて見た。
そして、ちゃんとめちゃくちゃ怖い。未だかつてICBMが実戦使…