「嫌いになるまで向き合った自分を褒めてやれ」
「戦い続けてるものに”負け”はない」
エンドロールの実際の映像や写真は、グッときた。
出版本のサイン会で、横田選手から刺激を受けていた男性が、主演を…
横田選手のお名前は知っていましたが、プロ野球には全く詳しくなく、現役選手の方が亡くなられたとばかり思っていました。
視力が失われた中でも野球に復帰しようと励みましたが、1軍復帰が叶わず自ら引退を決…
「全ての横田慎太郎に捧ぐ。」
脳腫瘍と闘いながらも野球に全てを捧げ、28年という太く短い生涯を生き抜いた横田慎太郎選手の実話映画を見ました。
そんな横田選手を生前親交のあった新人俳優の松谷鷹也さ…
持ち前の負けん気と誰からも愛される人間性で、厳しいプロの世界でも成長を遂げていく横田慎太郎。2016年の開幕戦で一軍のスタメンとして初ヒットを放ち、順風満帆な野球人生が始まると思われたその矢先、脳腫…
>>続きを読む実在した野球選手の話。
脳の腫瘍、転移、腫瘍に悩まされた人生。
何故これほど語り継がれたり映画化されているのかは、野球に詳しくないのであまり分からない。
意識もなくなりゆく中でお母さんが悲壮感…
自暴自棄にならず、最期まで生きることを諦めなかった逞しさ。講演会やサイン会で見せた他者への労り。プロスポーツ選手の人としての強さと優しさに感動。
それ以上に感動したのは最期まで支え続けた母。辛かった…
野球がやりたくて仕方がなかった。病気と向き合いながら最後まで野球への挑戦を続けた横田選手。
一方で、私たちは大きな制限がないにもかかわらず、不安や迷いを理由に挑戦することをためらってしまうことがあ…
淡々とストーリーが進んでゆく気がしました。淡々と進み過ぎて、正直もっと深く描いて欲しい部分もサラッと過ぎてしまって、流れが早過ぎました。
横田さんを知っていた中でこの作品を観て、横田さんを思い出し…
私は現役時代の横田選手を知らない。
ご本人やお母様のエッセイが原作で実話ペースだろうが、映画化にあたっては多少なりとも脚色したところもあったかもしれない。
しかし、野球経験者(松谷鷹也さん、上地雄輔…
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