息子との電話で最後に「こまうぉー!」って言うシーンで家族仲はいいんだろうなって何か感じた。自分のステータスの一部である所有物じゃなくて本当に一緒に生活してる存在。「満ち足りた家族」みたいに自分を守る…
>>続きを読むオールド・ボーイの監督の人か。面白かった。東京ソナタへの分かりやすいオマージュありましたね。
最初は労働者の仲間を守るためとか自分はプロだというプライドを持っていた、家族愛溢れる男(「俺は今全てを…
人を殺してまで得たポジションは、AIに取って代わられた仕事の監視というなんという皮肉。
昨今のデジタル化で需要が減っている製紙会社でのリストラというリアリティと、再就職のための無謀な作戦というフィ…
ターゲット一人目をその奥さんが撃った後に言った台詞が一番の名パンチライン。
「失業が問題なんじゃない。あんたが失業をどう対処したかが問題なんだ」
いやー面白かった!けど途中で若干長いなーと思ってし…
原作はドナルド・E・ウェストレイクの「斧」そして既にコスタ・ガウラスで映画化もされている作品。
パク・チャヌクはコスタから映画権を買って制作、色々あって舞台をアメリカから韓国へ書き換えたらしい。原作…
製紙会社で25年間、堅実に仕事をしてきたマンスは、心からそう思い、妻と2人の子供、2匹の犬と郊外の大きな家で“理想的”な人生を送っていた。突然、会社から解雇されるまでは。必死に築いてきた人生が、一瞬…
>>続きを読む試写会にて。
再就職のためにライバルを殺していくというシンプルで狂っているストーリー、映像の「色合い」がものすごく好きだった。
笑えるブラックコメディで、俳優陣の演技力の高さも相まってめちゃくちゃ…
ブゴニアに続いて余裕でベスト候補
やっぱり韓国の男らしさとか、そこらへんへの執着はそれはそれは強烈で
芸術作品として映画に仕上げるのが一級品
めちゃくちゃ面白かった
思ってたよりコメディ
パク…
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