ブラックコメディーファンタジーで最後はとことんダーク。信じている限りにおいて、世界が悪を支配していても、「幸せ」。そこから逃げ出しても、世界の虚構に気がつくだけ。結果として抜け出せない。中年が主人公…
>>続きを読む色々な要素を巧く詰め込んで、頭がいっぱいになるけど、観終わった後に紐解けていって色々語りたくなる魅力的な映画。解説や色々な人の考察もみたくなる。
可愛い絵柄なのに、残酷なことを描くのがこの監督の映画…
【シッチェス映画祭2025 コンペティション部門出品】
『ユニコーン・ウォーズ』アルベルト・バスケス監督の新作。シッチェス映画祭コンペに出品、東京国際映画祭や新千歳空港国際アニメーション映画祭にも出…
最近の映画記録、TIFFでみた「デコラド」のこと。
15本目、10日目の鑑賞。アニメーション部門の一作で、スペイン映画。
「ユニコーン・ウォーズ」のアルベルト・バスケス監督の新作で、同名短編映画の…
2025東京国際映画祭 アニメーション部門 P&I(Press &industry)上映作品
大切なのは舞台装置、だけど舞台装置は人々を幸せにするためにあるのではない。
ただ装置は維持することを…
アルベルト・ベスケス監督新作。
どうしても観たくてスケジュール発表と同時に休暇申請。
音楽最高。特にエンドロール。
期待を裏切らないどころか超えていく、「ユニコーンウォーズ」観た人ならわかる不条…
評価はちょっと甘めで。前作ユニコーンウォーズより全体的に洗練されていて、バスケス監督の進化ぶりが頼もしい一作。でもお話はより絶望的なので注意。ディズニー(のような大企業)への皮肉が効いたデザインと劇…
>>続きを読む東京国際映画祭2025 37本目
アニメーション
メトロポリスから始まって未来世紀ブラジルやらトゥルーマンショーやらフリーガイやらワンダヴィジョンやら、
散々使い古されてる系統の設定なのに一生楽し…