해야 할 일/Work to Do
監督・脚本 パク・ホンジュン
「リストラを行う人事チーム」という、正直地味で派手な動きのない群像を主役に据えたと思えば結構おもしろいが、地味な分だけ読解力が必要な映画でもあると思った。主人公が短大…
3/5山形フォーラムで「ただ、やるべきことを」を観てきました。
会社のリストラの命令を受けてリストラ人員の選定や退職勧告をしなければならなくなった人事部職員の苦悩をただ淡々と写していく苦しい韓国映…
人間にやらせる仕事じゃねえ。
なかなかグロいお話でした。凄いパンチがあるわけでも凄いメッセージ性があるわけでもないが、ひたすら組織に従う他ない労働者のやるせなさが描写される。この静かな悲哀が素晴らし…
ひとりの人間として。
組織の中で働く一員として。
生活と、仕事。
やりたくないこと、それでもやるべきこと。
抑えたトーンの作品で、だからこそ葛藤や苦悩がとてもリアルに伝わってきた。
綺麗事…
経営が傾くのって社員が悪いのか?経営陣が無能なんじゃないの?社員同士の意味のない言い争いが辛い。人を動かす立場の人は自分に力があると思い込んでしまう節があるから、そういうの態度に出ちゃう。会社の立て…
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何かはわからないけれど、観たい韓国映画があった。それはどういう内容なのか、上映時間はどれくらいなのか、誰が出演しているのか、何もわからないが、とにかく観たいなと夢見ていた映画があった。でもそれが上…
平凡に組織で働く人々の葛藤がすごくリアルだった。
監督さんは実際に造船会社で勤務されことがあり、
その経験を基にしているとか。
劇的な展開はなくて救いがなく、地味にヒリヒリした。
良心や正論だけで…
劇場で鑑賞
斜陽な造船工場で人事部に異動した主人公はリストラする社員の選別を任されるってあらすじだけでも胃が痛くなる。
全体的にエモーショナルを抑えた演技や演出によって人間が生きてる生々しい息遣い…
©Nareun Cinema / Myung Films Lab.