ただ、やるべきことをの作品情報・感想・評価

ただ、やるべきことを2023年製作の映画)

해야 할 일/Work to Do

上映日:2026年01月17日

製作国・地域:

上映時間:101分

ジャンル:

配給:

『ただ、やるべきことを』に投稿された感想・評価

4.5

劇場で鑑賞

斜陽な造船工場で人事部に異動した主人公はリストラする社員の選別を任されるってあらすじだけでも胃が痛くなる。
全体的にエモーショナルを抑えた演技や演出によって人間が生きてる生々しい息遣い…

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4.1
anan稲垣吾郎シネマナビより
静かに淡々とリストラを描く
「恥じることを知っている」が呪いの言葉になるなんて
フィクションですと言われたって、ノンフィクションに感じます
やん
4.0

主人公の役者さん、演技が上手いなあと思った。
派手な役でもない若きサラリーマンを淡々とこなしているけど、彼の苦悩が見てとれる。韓国なだけにもっと強い主張したり、殴り合いがあるかと思ったけど。標題通り…

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このレビューはネタバレを含みます

派手なアクションもドラマチックなシーンもないが、心に絡みついて解けないような作品。
当方、工場で技術者として働いているため、塗装チーム副長の言葉に深く同意し、共感した。
「事務畑のやつに、俺の仕事ぶ…

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チル
-

韓国映画。造船企業で人事部に異動してきた主人公の苦悩と苦悩と苦悩を描いたフィクション。

会社内部の描き方がやけにリアルで、綿密な取材をしたか会社勤めの経験がある監督かのどちらかに見える。淡々とした…

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突き刺さりすぎてエンドロール後、動けなかった。敵は(他に言い方がない)は誰だ?同じ組織にいて、たまたまその部署にいるから裁く側にいるだけでその逆だってありえたのに組織人は命令に従い遂行する。社長、役…

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もしかしたらもっと感情的にも劇的にも描けたかもしれないのに、タイトル通り監督はそうしなかった。
こんなに重いテーマでありながら静かに淡々と進むのに上映時間が全く長く感じないのは、
主人公ジュニを演じ…

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4.2
▶︎2026年:71本目
▶︎視聴:1回目
▶︎韓国映画:80本目

この映画の余韻から当分抜け出せそうにない
はる
-

こういう揺れはしっかりと記録しておきたい、私が働いていないとか、働いているとか、関係ない、人はそれぞれの立場で揺れる、正解の無い世界、どこまでも現実、私たちの生活に思いがはせられたならいい映画なんだ…

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主演の俳優が岡本和真に激似なのはさておき、インターンに行ったときに部長とチーム長が「おれたちは中間管理職だからさ、、」って言ってた言葉の重みが理解できました

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