パク・チャヌクってこんなだったっけ?と思ってしまうほど肩の力がぬけたブラックユーモアから一転、心象や立場がキャラクター間で相互反転していくような幻覚的な描写が増えていく。その不穏さと比例するように緊…
>>続きを読む今作品はコメディ要素があり、シリアスな部分もあるので、ブラックコメディといったところ。
私はパク・チャヌク監督はシリアスな方が好きだな。そして前半長くてだれてしまった。
イ・ビョンホン。
イケメン…
キロク。
なんとまあ豪華なキャスト。
主人公、イ・ビョンホン。
主人公奥様、ソンイェジン。
就活ライバルおじさん、イソンミン。
の奥様、ヨムヘラン。
製紙会社社長、パクヒスン。
歯科医、ユヨンソク…
簡単には言葉に言い表せられないこの感じ。久々のパクチャヌク節だわ。
とにかく俳優の贅沢な使い方よ。チャがあんな少ししか出んとは。
まさかオダルスソンベニムが出てるとは。
本当にどうしようもないし…
製紙会社に25年間勤め、家族にマイホーム全ての夢を叶えた男が突如仕事をクビになり、お金がなくなっていき夢だったマイホームを手放すことになりそうだったため、新たに製紙会社に面接に行くも受からなかった。…
>>続きを読む機械化、全自動化が進み人々の仕事は奪われ、数少ないポストは奪い合いになる。
笑ってしまうコミカルなシーンもあるぐらい面白いけど、家族としての在り方だったり、競争社会だったり、AIだったりと、テーマと…
キャストが豪華。
その豪華俳優陣が、全員ちょっと変な人なのが面白い。
やっていることは狂気じみているけれども、コミカルに描かれているから観やすい。(ソンイェジンが色仕掛けしてるところに割ってきたイ…
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