パリに咲くエトワールの作品情報・感想・評価・動画配信

パリに咲くエトワール(2026年製作の映画)

上映日:2026年03月13日

製作国・地域:

上映時間:119分

ジャンル:

配給:

あらすじ

『パリに咲くエトワール』に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

めちゃくちゃ良かったです!華やかで愛らしい場面も沢山あり素敵でしたが、特に印象深いのは中盤の「何者かになってゆく友人」の側で「何者にもなれないままの自分」に静かに苦しむ主人公の様子です。だけど感情が…

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4.6

非常に良かった。一言で言うならばファンタジー・SF要素のないジブリ映画! パリの昔の街並みが丁寧に描かれており作品の世界観に浸りながら観ることができました。予想以上に真面目な内容で夢に向かって2人の…

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あお
3.7

夢に向かって進む少女たちとそれを支える人たちの物語
あの時代にこのような経験ができるのは裕福な家庭だからだろうと思いつつ
メインの2人だけでは無く他の登場人物の事情も描かれていてよかった
緑黄色社会…

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に
-
学生でパリに1人で残ってやりたいことをやりきるのが、勢いもあるだろうけど凄い。

基本的に全編2コマ打ち。キャラクターの何気ない仕草にも細かな演技指導が入り、バレエには専門の作画監督を配置する。

さらに、撮影処理を抑え、背景美術や色彩設計をそのまま見せようとしている。

しかし…

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3.2

ひとりごと: 良かった!めっけもん!全然話題になっていないけど、見逃さなくて良かった。初期のジブリを少し彷彿とさせる前向きで元気な少女たちの20世紀初頭のパリでの話。街の風景もオペラ座もバレエも綺麗…

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1912年のパリ。
画家を目指して奮闘するフジコは、偶然にも日本で出会った千鶴と再会する。
千鶴のバレエの想いを知り、フジコは斡旋を試みて千鶴はバレエを目指していく。

元々千鶴は薙刀を嗜んでおり、…

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バレエも絵も描いてた過去があるから
自然と主人公たちの気持ちに入り込めた

先のことを何も考えずにただ夢に向かって突っ走れる若い頃って良いな…
とか考えながら見てしまった自分つまらない大人になってし…

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「夢を諦めない」だけの話かなり王道だが、1912年のパリを舞台にしたことで、
“夢を追える時代や環境そのものがいつ失われるか分からない”
という切なさがずっと残る設定なのが良い。
バレエの身体表現も…

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5.0

良いお話でした。
エンディングへの入り方も良かった。エンドロールまで楽しめた。

原作のないオリジナル作品というのも良かった。原作ありが悪いというわけじゃ無いんですけど、映画化されるほどの作品は大抵…

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