さよならの朝に約束の花をかざろうの作品情報・感想・評価・動画配信

「さよならの朝に約束の花をかざろう」に投稿された感想・評価

Tsuyo

Tsuyoの感想・評価

4.0
涙脆と思っていたけど、この作品は泣かなかった。

ただ全体を通して素敵な映画だったなと思うし、好き。
映画館で観なくて良かった。。涙も鼻水も止まらんえげつない。。
素敵な親子の物語ありがとうございました、アニメだからこそ入り込める良さをビシバシ感じました。。
maru

maruの感想・評価

3.8
とても映像が綺麗で物語も素晴らしいかったけど、自分はあまり好みの映画じゃなかった
出会いと別れの切なさ。永く生きていればそれだけ別れを見ることになる。
別れの一族たる所以を最後のシーンで見せつけられた。号泣。
母親の愛情というものが伝わるとても良い作品。必見。
とても大切な作品。
ひろ

ひろの感想・評価

2.8
生と母の偉大さと脆さ、見た目が変わらないからこその繊細さがいい。主題歌のあたたかさに気持ちがほぐれる。
yuulgf

yuulgfの感想・評価

3.5
ストーリーの流れとしては良かったと思う。でも設定の詰めの甘さがあったように思う。あとゲド戦記にすごく影響を受けている作品のように感じた。オマージュというよりゲド戦記感がはからずも出てしまったという感じ。(1番悪くいうとパクリ、もう少し変えた方が。。という所が感じられた)
miu

miuの感想・評価

3.6

このレビューはネタバレを含みます

オススメされたので視聴してみました。
素朴だけどキャラの個性はしっかり出ていて綺麗なアニメーション映像とヒビオルの世界観が独特で好き。
主人公マキアの綺麗すぎる心、人を想う優しさや、思い通りに行かない時でも一生懸命立ち向かおうとする強さに心を打たれる。実写女優さんのイメージが邪魔して綺麗すぎる設定に違和感が出てしまう時がある為、アニメーションだからこそ成り立つキャラ設定。
声優さんもピッタリだった。
他レビューにもありますが音楽が壮大過ぎるのか、声優さんの声で聞き取れないところが所々あり、何度か戻って観る事もありました😑
エリアルがマキアに恋心のような感情を抱き衝突するエピソードは、起承転結でいう転の要素を組み込みたかったのかと思うけど少し無理があった気がする。
ディタと再開していつの間にか子どもまで居たのもディタ誰?ってなったし急展開すぎた。
人との出会い、繋がりを感じて欲しい気はするけど盛りだくさんすぎて内容が薄い。

最後はどうまとめるのかなーと思ってたけどラストのエリアル成長とのこれまでの回想シーン、あれはずるい。泣いてしまった‪( ;ᯅ; )‬
中盤でストーリー展開に追いつけない感ありますが後半は感動要素満載。

「エリアルの事を考えるのは、私の事を考えるのと同じだった」
私も一児の母ですが本当にこの言葉には共感で拍手したくなりました。

要所要所で登場する平田広明さんが声優の旅人?でヒビオル混血のお兄さんが割とキーポイントでいい味出してる🙆‍♀️
公開当時からずっと見たいと思っていたんですが、なかなかタイミングが合わず見れないでいた今作を、やっとこさ見ることができました。

簡潔に、めちゃめちゃいい話です。
だけど、泣ける!と期待しすぎてたからか、泣けはしなかったです。笑

数百年の寿命をもつ一族の少女と、その少女が助けた赤ちゃんが大人になり、そして死ぬまでの、長い話を約2時間という短い時間の中に、みっちりと詰め込まれた話でした。


人間というのは、長寿になりたい、長生きしたい死にたくない、美しいまま変わらない見た目で生きていたい
そう願うものですが、この映画を見ていると、果たしてその願望は本当に幸せなことなのか?と思わずにはいられなくなります。

なによりも、自分が愛した人々が自分より先に亡くなってしまう寂しさを、どうやって乗り越えていくかが、この映画のラストにつながると思うのですが…

もうラストにかけて怒涛の感動ラッシュ。
これはずるいわ〜感動しないわけないわ〜と言わんばかりに、ごりごりに心に訴えかけてきます。

母親の愛というのは、血の繋がりなんて関係ないんだ。
それを改めて気づかされたというか、もうラストがずるいんです。
涙腺弱い人なら号泣必須ですよ。


あまり知名度がない今作ですが、なぜ有名にならないのか不思議なほど映像も綺麗ですし、音楽も世界観も素晴らしいので、見ていない方は是非見て欲しいなと思います。
            2310
(IMDb 7.4:3,835人視聴)
 
う”ーん・・・
素晴らしい。
  
途中、
脚本が停滞してるような気がして、
気になったけど、
もう極々、微細な事。
(あと、構成も)
 
世界観とテーマが
素晴らしいからなー、
言うことないです。

(あ、でも、
 声優さんの声量は、
 もう少し上げて欲しかったかも)
 
画の演出も
巧いのよなぁ・・・
顔以外で、
表現してるのが、巧い。
(手とか)
 
川井憲次さんの、
楽曲もずる過ぎるし。
 
いやー、素敵。
素晴らしい。
 
 
 
 
 
 
ps.
”贅沢な個人的好み”
を言うと、
男子目線のエピソードは、
もう少し欲しかったかなぁ。
女子には、
これでいいと思うんだけど。
(母親が苦労してる所を
 影から知ってしまうシーンとか)
  
あと、
脚本的に、
障害の数を増やして欲しかったなぁ。
ちょっと、
中盤の引きが弱い感じがしたので。
(たぶん、
 子供が問題児の方が
 良かったかも)


ps.
他の登場人物も
もう一押し欲しかった。
彼氏とか。
 

・・・・・・ 
まー、
本当に、
”贅沢な個人的好み”で、
素晴らしかったです。
衝撃的に。
ゆず

ゆずの感想・評価

2.0

このレビューはネタバレを含みます

映画観賞会で友人のチョイスとして観ました。
なんか…感動するっちゃするけど…という感じ。特に面白くはない(ごめんなさい…)
レオンを多量の水で薄めて濃度0.01%にしたみたいな話です。

まず設定が、そこ必要ある?みたいなのが多い。

あとエリアル(息子)が意味わからん。よくわからん信念で母親と敵対するかもしれない軍に居続けて知らんうちに女子供作ってて…マジでどうした????脳みそのどこかのネジ欠如してる?
しかもエリアルがマキアを女として意識してるっぽい描写も無理すぎ。このシーン絶対いらなかったでしょ。何狙い?育ててくれた母親代わりのロリ美少女をいつのまにか意識し始めて…って、エロ同人誌じゃないんだから…そういうコンセプトならいいけど、親子愛を描こうとしてのこれはいかんやろ…

というかそもそも、主人公一族に「ロリショタっぽい見た目」設定必要あった?
母親があまりにも少女すぎて全然感情移入できない…
見た目は幼くても長命だから賢明で悟った人格のはずなのに見た目通りの子供っぽさ…二次創作でよく見るママ(幼女)を描きたかったのか?と聞きたいレベル…
他にもドラゴンとか戦争とか、設定盛りすぎ。

「また新たな別れに出会いに行く」
あ、そう…ふーん…
どうせならエリアルをたった一人無償の愛を注いだ人として終わらせて欲しかったな…
人生出会いと別れの繰り返しですもんね…分かってるんですよ、でも親子愛をその繰り返しに組み込む必要あった?
あっ、そんなあっさり新たな出会いに向かうんだ…ふーん…いや、いいんだけどね…

長々とすみません。
あまりにもつまらなくてびっくりしたので語りすぎてしまいました…
これ見るならレオンを見たほうが絶対にいい。
なんでこんなに高評価多いんだ…?
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