さよならの朝に約束の花をかざろうの作品情報・感想・評価

「さよならの朝に約束の花をかざろう」に投稿された感想・評価

Yuki

Yukiの感想・評価

3.6
No.6

「あの花」脚本の最新作
今回はファンタジー

別れの一族のお話
別れに出逢うために生きる

凄いピュアで壮大で最後はやっぱり泣かされました

この人の作品はどこか見え隠れする人間の儚さだったり脆さだったりがいいなと思う

アニメも深いよ
よかった😭😭😭😭😭

長寿の一族ゆえの別れや人間を愛することの切なさや苦しみが胸に突き刺さる
マキアはほんとに強い!最高のお母さんだった!!!

なんか明日はお母さんに優しくしてあげようって凄く思った(*ˊ˘ˋ*)♪

涙腺崩壊映画だって聞いてたから覚悟してたけど、これ程とは....(இдஇ; )www

開始30分のワンちゃんの所で既にヤバかったしラストなんか泣きすぎて画面よく観れなかったわw

エリアル視点では壮大な一生の長い長いストーリーではあるけど、マキアにとっては一生の中のひと握りの時間なわけで、
こんな大切な時間をこれからも繰り返し繰り返し生きていくのかと考えると、
贅沢でもあり可哀想でもあるよね。

マキアとエリアルのようにかけがえのない体験にはなるけど、別れの辛さを考えると人里離れたところに一族だけで生活することになっていたのも納得できちゃうね

バロウ(イオルフと人間のハーフ)が鬼タイプでしんどかった(*ノωノ)ポッ💓
ギャス

ギャスの感想・評価

3.0
最後の涙でいろんなツッコミを帳消しにするのか?
美しいシチュエーションを作りたいだけなのか美しい言葉を喋らせたいだけなのか、いろいろなキャラクターがたまに突拍子もない行動に出るところに、、それはないわと、いまいち乗り切れない。
登場人物のキャラクターがすべて紋切り型で、どこかで見たようなキャラにはまってしまっていて面白くない。
Risa

Risaの感想・評価

4.0
エリオルがマキアを守りたいのに守れないって泣いたところから泣いちゃう
ぽん

ぽんの感想・評価

3.0

想像以上に良すぎた。
親子の愛と
逃れられない宿命の中で
生き抜いていく
とても素敵だった。

9本目 WOWOW
rui

ruiの感想・評価

4.3
長い長い年月を生き続ける「別れの一族」のほんの一瞬、一緒に過ごした大切な者の話。行こう、別れに出逢うために。
心が捻れ曲がって薄汚れた人間なので良さが全く伝わって来なかった。
タイトルに恥ずかしさを覚えない清らかな心を持った美しい人間にだけ入国許可された世界なのでしょう(他意はないです)。
光量と毛量の多い作画の美しさは伝わるけれど、描かれない人間の生活が蔑ろにされ過ぎているし命も軽い。こんなにも簡単にいとも容易く人が死ぬ世界が美しいものかよ。美しい(もしくは優しい)ことに対する酷いこと、物語を動かす人とその他の人たちの命の価値、すべてが全くバランス悪く配置されている。大切なものを描く為の酷い手段として戦争を利用するのはプロパガンダと変わらなくなってしまうよ。
長命種に対して人の寿命を表す時間の流れだけ正しく適切なバランスで処理されていた。
けれど、心がそれに追いついていない。
跳躍と省略は別のことなのだと思う。
nait

naitの感想・評価

3.8
年代記というか、このくらいのスパンで展開する話は大好物。

主人公は長寿の一族という設定で、自分が拾った戦災孤児を育て成長を見守る話。
母性愛と言いますか、深い・広い意味での愛の話でもある。

映像・背景・風景・キャラクターの動かし方など、これぞ和製アニメというくらいハイクオリティ!細田守監督作などのスタッフさんたちなのですかね。画風が似てる気がする。

残念なのはクライマックスに盛り込み過ぎて感動ポイントがわかりづらいというか、クドく感じてしまう点かな。
s

sの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

泣くわこれもっかい見たい。
ありきたりのような設定やけど、マキアのラストシーンの言葉と回想にやられる。
心が洗われる。「この子が誰かを愛する日が来るからそれまでこの子を愛そう」的な言葉よかった。子供欲しいなって思った。自分の感情忙しい。
A

Aの感想・評価

4.0
岡田麿里監督、大好きな凪あすスタッフが送る初のP.A劇場作品ということで映画館で鑑賞。流石背景が綺麗。泣けるシーンが何回もある。泣かせ倒してくる。家族愛ものに弱い。詳しい内容はまたBRで観てから記録したいと思います。
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