ポンペイ、雲の下に生きるの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ポンペイ、雲の下に生きる』に投稿された感想・評価

ゲル
3.8
睡眠不足状態で挑んじゃダメ。ゼッタイ。

モノクロの映像と静かさが心地良かった。
何度も意識が飛んでしまった。
ドキュメンタリーに分類されているけれど、ドキュメンタリーではないと思う。
yuzu
-

もちろんようわからんので、とりあえずぼーっと観ていたぞ。

突如日本語の声が聞こえ始めたりしてびっくりするけど、どうやら東大の研究チームが発掘作業しているのね。

あと日本といえば、ナポリの人たち、…

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mikuty
3.4

ところどころ寝てしまったのは、説明がなく淡々とナポリの今の生活やポンペイ遺跡の発掘関係者を追っていて、白黒映像が絵画のように美しかったからだろうか。

東大の研究チームが突然、日本語で「わぁ、これは…

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azusa
-

声なき声を聴く時間だった。ポンペイの遺産を保存する人、遺構を発掘する人、出稼ぎで寄港した人、2000年前も今も連綿と続く日常をヴェスヴィオ山は粛々と見下ろしている。断続的に映る火山活動と水に沈んだ彫…

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月
3.6

ジャンフランコ・ロージ監督・脚本・撮影(「海は燃えている イタリア最南端の小さな島」「旅するローマ教皇」など)
音楽:ダニエル・ブルンバーグ(「ブルータリスト」)
第82回(2025年)ベネチア国際…

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原題は「Sotto le nuvole(=雲の下)」。
私は「ポンペイ、雲の下に生きる」という邦題に惹かれて映画館に足を運びました(事前情報、ほぼ皆無)。

・(ドキュメンタリーとして)期待していた…

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milou
3.5

【炎と土と水の異世界】

この映画はいちおう「ドキュメンタリー」とうたっていますが、NHKの親切ていねいな「ドキュメンタリー風番組」を期待すると、はてしなく忍耐を要求されるはず。これはポンペイという…

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モノクロが効いてる詩的な美しさ
ヴェスヴィオ山のまわりを雲がただよい、灰がしんしんと降り積もり、砂がさらさらと流れる様子が美しいな...と思っているうちに寝てしまって、大事なところを絶対見逃した
い…

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映画終わり、トイレの便器を流れる水脈を美しいと感じられる線美顔がついた。

詩的な映像が美しくて、ASMR効果もあってついうとうととしてしまった。
自分以外も映画館全体が眠りこけているようだった。
こういう作品を観るには自分はまだ修行が足りなかった。
芸術的な作品を観れば、…

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